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<TIAS2006:ユキム>AURA「note」に話題沸騰。ORACLE、ORPHEUSの新モデルも登場

2006年10月20日
ユキムのブースでは、にわかに話題を呼んでいるAURAのオールインワン・レシーバー「note」に大きな注目が集まった。


「note」

ELAC「CL 310.2JET」と組んだ様子

右側面のUSBポートにメモリーを接続
「note」は、CDプレーヤー、AM/FMラジオ、ステレオプリメインアンプを幅27.5cm、高さ8.5cmの筐体に収めたオーディオプレーヤー(関連ニュース)。USB端子を備えることでDAPなどとの接続に対応したのが大きな特徴だ。

ブースのデモでは、お隣のビックカメラで購入してきたばかりというUSBメモリーをnoteに接続。CDの音声をMP3に変換してUSBメモリーに記録するという一連の動作を確認することができた。アンプも内蔵している本機は、スピーカーを直接繋げるだけでセッティングはOK。ブースでは、ELAC「BS203A」との組み合わせを体験することができた。

また新製品としては、ORACLEのプリメインアンプ「Si 3000」の技術を受け継いだ「Si 1000」(136.5万円)や、ブランド初のパワーアンプ「P 1000」(105万円)も出品された。ともに11月には販売を開始するという。

メインの試聴コーナー

プリメインアンプ「Si 1000」

パワーアンプ「P 1000」

ORPHEUSの最上級DACも要注目だ。「Heritage DAC」と名付けられた本機は、予算を度外視して品質のみを追求したという超ハイエンド機。価格は420万円(税込)だ。ORPHEUSはこの後もこの“Heritage”シリーズをリリースしていくとのことで、プレーヤーやアンプなども登場予定だという。

ORPHEUS「Heritage DAC」

ELACサブウーファー「SUB 2060 ESP」。その下には「RELAXA 4」が


(Phile-web編集部)

TIAS2006report

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