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公開日 2024/11/30 07:00
評論家「あらゆる人に試してほしい全く新しい “SOLID BASS”」

重低音ファンにも!評論家絶賛の超新星、オーテク「ATH-CKS50TW2」が早くもAmazonブラックフライデーでお買い得に

構成:PHILE WEB編集部
オーディオテクニカの重低音イヤホン “SOLID BASS(ソリッドベース)” シリーズの完全ワイヤレスモデル「ATH-CKS50TW2」が、Amazonブラックフライデーで特価販売されている。10月に発売されたばかりのアイテムを、割引でおトクに手に入れるチャンス。要チェックだ。




「ATH-CKS50TW2」グリーン



■イヤホンを “くっつける” 新感覚TWS。LE Audioもサポート



2021年発売の「ATH-CKS50TW」から、3年を経て後継モデルが登場。イヤホン本体を取り出して左右に離すと電源ON、マグネットでくっつけると電源OFFなどの操作が可能な独自機能「マグネティックスイッチ(PAT.P)」を搭載。ノイズキャンセリングオフ時、イヤホン単体で最大25時間再生を実現するロングバッテリーや、IP55等級の防塵防水機能との組み合わせで、イヤホンのみを持ち歩くといった使い方も可能となっている。

イヤホン本体を取り出して左右に離すと電源ON、マグネットでくっつけると電源OFFの操作が可能な独自機能「マグネティックスイッチ(PAT.P)」を搭載

音響面では、重低音を堪能できる9mm径「SOLID BASS HD TWSドライバー」を搭載。加えて、ドライバー背面に空気の流れをコントロールするための音響スペースとダクトを配置することで、低域の量感を楽しめるとしている。なお、ノイズキャンセリング機能は、「重低音を楽しむ」コンセプトの下、優れた装着感との相乗効果で、自分だけの静寂空間を作り上げると謳う。

連続再生時間は上記の通りイヤホン単体で25時間、充電ケース併用で約65時間(ともにノイズキャンセリングオフ時)。使い勝手の面では、専用アプリ「Connect」との連携機能として、イコライザーでサウンドのカスタマイズが出来るほか、同社マイクで収録した自然の環境音をはじめとしたヒーリングサウンドを再生できる「サウンドスケープ」や、イヤホン装着中という “ユーザーにしか聴こえない” シチュエーションを活かしたタイマー機能「プライベートタイマー」などを用意する。

カラーバリエーションはベージュ/ブラック/グリーンの3色を用意

Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはSBC/AACをサポート。2台の機器に同時接続できるマルチポイントにも対応する。さらに、10月下旬のソフトウェアアップデートにより、次世代Bluetoothオーディオ規格「LE Audio」に対応し、LC3コーデックでの接続時では、低遅延再生や低ビットレートで高音質のデータ転送が可能となる。カラーバリエーションはブラック、ベージュ、グリーンの3色を用意している。



■重低音だけでは無い実力派モデル。アプリのイコライザー機能は要チェック!



本モデルの音質について当サイトでは、評論家のオーディオビジュアル評論家の折原一也氏によるレビュー記事を掲載。「密閉性の高いデザインとの相乗効果で圧倒的な低音を再現する」として、そのサウンドを折原氏は以下のように評している。

「Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」を聴いてみると、まず耳に飛び込んでくるのは、しっかりとした重低音の迫力だ。シンセベースが体を揺らすように深く響くが、それだけで終わらない。このモデルの強みは、低音が強調されつつも音が滲むことなく、クリアに各パートが分離されている点だ。特に、ボーカルがしっかりと浮かび上がるところがポイント。Creepy Nuts特有の滑らかなラップや繊細なリリックの表現も鮮明で、リズムの隙間にあるディテールまでもが丁寧に再現。」

装着イメージ。「密閉性の高いデザインとの相乗効果で圧倒的な低音を再現する」とアピールしている

このように、シリーズの標榜する圧倒的な低音表現を評価している。また、低音の強調のみならず各パートの分離も優れているとし、「ドラムの打ち込みがしっかり前面に出ていながら、後ろで鳴っているシンセの余韻まで音分離良く聴こえる。重低音と聴くとブーミーさを想像しがちだが、Creepy Nutsの楽曲が持つダイナミックさと緻密さを同時に感じさせる音質だ」とコメントしてくれた。

また、楽曲再生における “絶対に外せない機能” として、「Connect」アプリによるイコライザーに着目。周波数帯域別の5バンドで±12を用意するが、「あらかじめ用意された5つのプリセットがとても遊べる出来」だとコメント。プリセットイコライザーによるサウンドカスタマイズを踏まえ「 “重低音サウンドのなかのバリエーション” にまで踏み込んだモデル」として高い評価を寄せてくれた。



「重低音イヤホンという枠を超えた、あらゆる人に試してほしい全く新しい “SOLID BASS”」として折原氏が絶賛する本モデル。もちろん音質面のみならずケース無しで使用できる「マグネティックスイッチ」や、長時間再生可能なバッテリー性能など、普段使いするうえでの利便性もかなり高くなっている。発売されてまだ日の浅いモデルが、早速特価で手に入るこのチャンスをお見逃しなく!



(提供:オーディオテクニカ)

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