トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > レビュー記事一覧

公開日 2026/07/08 06:30
レビュー記事で製品の魅力を解説

オーテク「ATH-CKS50TW2」が安い!評論家「あらゆる人に試してほしい」【プライムデー】

PHILE WEB編集部


迫力のある重低音が楽しめるオーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン、SOLID BASS(ソリッドベース)シリーズの最上位モデル「ATH-CKS50TW2」が、Amazon プライムデーにて、特別価格で販売されている。



SOLID BASSは、「圧倒的な重低音再生」をコンセプトにしたシリーズ。「ATH-CKS50TW2」ではφ9mmのSOLID BASS HD TWSドライバーを搭載し、高精度なノイズキャンセリング機能との組み合わせにより、迫力充分のサウンドを心ゆくまで楽しむことができる。BluetoothのコーデックはLC3/AAC/SBCの3種類に対応し、2台のデバイスとペアリングできるマルチポイント接続も可能だ。



本体カラーはグリーン、ブラック、ベージュの3色で、充電ケースのトップカバーは半透明という仕上げだ。充電コネクターはUSB-Cタイプ。


ケースなしでも持ち歩ける安心機能と長時間バッテリー!


イヤホン本体には、独自の「マグネティックスイッチ」機能も採用する。これは左右のイヤホンをマグネットでくっつけると自動的に電源がオフになるもので、その状態で鞄やポケットにいれておいても電池切れになる心配がない。充電ケースなしで持ち出して使うことができるので便利だ。


バッテリーは、ノイズキャンセリング・オフ時はイヤホンだけで最大25時間、オンでも最大15時間の連続再生が可能。充電ケースを併用すれば最大65時間の連続再生を楽しめる。充電ケースはQi規格のワイヤレス充電に対応済だ。



左右のイヤホンをくっつけると、自動的に電源がオフになる「マグネティックスイッチ」機能を搭載。この状態で外に持ち出しても待機電力を使わないので、電池切れになる心配がない。


音質も使い勝手も“評価のプロ”が絶賛!


本サイトではそんなATH-CKS50TW2について、オーディオビジュアル評論家の折原一也氏によるレビュー記事をお届けしている。



折原氏はATH-CKS50TW2の第1印象について、「重低音イヤホンというと、低音が強調されたサウンドが当然と思われがちだが、今回のATH-CKS50TW2はその期待を良い意味で裏切る1台だ」とコメント。


「低音に確かな迫力があるのはもちろんだが、それ以上に感じるのは、音の全体像がバランス良く作り上げられ、予想以上に遊べる1台でもあるのだ。」と、低音を大事にしながらも、音楽をきちんと楽しめるサウンドであることを紹介している。


さらに「マグネティックスイッチ」機能を体験し、「実際に使ってみるとこれが新鮮で、自宅で音楽を聴いている時、またポケットに入れてイヤホンを持ち出す時に便利で、操作が手軽なのもポイント」と解説。


「『ケースから出す』といった所作が無くなることで、コンテンツを最短・最速で楽しめるのも大きなメリット」だとした上で、「マグネットでくっつけた際の動作はスマホアプリ“Connect”から変更が可能で、音楽再生を停止するだけにしたり、なにも動作を起こさないようにしたりすることもできる」と、その使い勝手や音楽を楽しむまでのアクセスのよさにも満足の様子だ。



イヤホン本体の重さは左右各7.2gで、充電コネクターはイヤーチップの上側に備えている。イヤーチップは本体と同じ色で、XS/S/M/Lの4サイズが付属。


定評ある重低音。イコライザーでの音質調整も魅力的


そのサウンドについては、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」を試聴し、「まず耳に飛び込んでくるのは、しっかりとした重低音の迫力だ。シンセベースが体を揺らすように深く響くが、それだけで終わらない」と紹介。


「このモデルの強みは、低音が強調されつつも音が滲むことなく、クリアに各パートが分離されている点だ」


「特に、ボーカルがしっかりと浮かび上がるところがポイント。Creepy Nuts特有の滑らかなラップや繊細なリリックの表現も鮮明で、リズムの隙間にあるディテールまでもが丁寧に再現」と、SOLID BASSらしい持ち味をしっかりチェックしてくれている。


さらにATH-CKS50TW2のイコライザー機能も検証して、各モードの印象を紹介。


それを踏まえて、「オーディオテクニカの“SOLID BASS”シリーズとして、重低音の迫力をしっかりと継承しつつ、イコライザーによって“重低音サウンドのなかのバリエーション”にまで踏み込んだ意欲作」だと評価。


「アプリから操作できるイコライザーのプリセット設定込みでATH-CKS50TW2の魅力であり、今まで、『重低音イヤホン重視でイヤホンを選んだけれど、思っていた低音と違った』という経験のある人こそ聴いてみてほしいサウンドだ。」と、使いこなす楽しさまで紹介してくれている。



イヤホン本体はIP55の防水・防塵仕様で、スポーツで汗に濡れた場合なども簡単に水洗いできる。アウトドアでの活用にも便利だ。


「あらゆる人に試してほしい」ワイヤレスイヤホン


折原氏は本機について、「重低音イヤホンという枠を超えた、あらゆる人に試してほしい全く新しい“SOLID BASS”、それが本モデルATH-CKS50TW2だ。」と絶賛している。この魅力ある製品を、Amazon プライムデーで手に入れてみてはいかがだろうか。



なお、SOLID BASSシリーズの兄弟機「ATH-CKS30TW+」もプライムデーセールに登場中。同製品についても解説記事を掲載しているので、こちらも参考にしてみてほしい。



※AmazonおよびAmazon.co.jp は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です


(提供:オーディオテクニカ)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「CAT Ladies 2026」8/21から3日間の放送・配信予定
2 「DENON HOME」はレコードも音楽配信も高音質!デノン渾身の新コンセプトスピーカー、その魅力を味わい尽くす
3 LINNのネットワークプレーヤーが「amazon music」に正式対応
4 アルパイン、純正カーオーディオを高音質化する工事不要のDSP。アルファード/ヴェルファイア専用
5 横浜の映画館「ムービル」が37年の歴史に幕。全30作品を上映する「グランドフィナーレ」開催
6 トライオード、Western Electric製300B真空管搭載アンプ「Westernシリーズ」
7 <香港ショウ>Wilson Audioの“億超え”スピーカーはいかにして生まれたか?ダリル・ウィルソン氏特別インタビュー
8 アキュフェーズ、4年ぶりの価格改定を発表。10/1出荷分から新価格にて対応
9 マクセル、ディスクユニオンとコラボしたカセットテープ「UD-60U」。UDロゴがDUに
10 ゼンハイザー、音質強化した新フラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 5」
8/21 10:55 更新

WEB