「ひと味違う」重低音イヤホンがこの値段? オーテク「ATH-CKS30TW+」プライムデー特価【レビューあり】

重低音イヤホンの定番、オーディオテクニカ SOLID BASS(ソリッドベース)シリーズの「ATH-CKS30TW+」が、Amazonプライムデーに登場中。通常よりお買い得な価格で購入できるようになっている。
SOLID BASSは、「圧倒的な重低音再生」をコンセプトにしたシリーズで、リズムセクションが重要とされるロックやヒップホップ、エレクトロミュージックといった楽曲を“ソリッドなサウンド”で楽しめる。
独自のドライバー構造や空気を操る音響技術、快適なフィット感をもたらす装着機構といったすべてが、重低音サウンドを心地よく聴くために設計されている。
ATH-CKS30TW+はそれに加えて、新たに“刺激的な音体験”をコンセプトに掲げ、日常的にライブにいるかのような臨場感で、音楽や動画を楽しむことができる製品となる。
独自開発ドライバー/ノイズキャンセリング/イコライザー…充実の機能
独自設計のφ9mmドライバーを搭載。ドライバー背面には、空気の流れをコントロールするための音響スペースとダクトが配置され、理想的なドライバーの動きにより、低域の量感を楽しむことができる。
アクティブノイズキャンセリング機能も搭載。自宅での生活ノイズだけでなく、通勤や通学の電車や自動車の走行音といった外来ノイズを抑え、お気に入りの音楽を心いくまで楽しむことができるだろう。
SOLID BASSシリーズとして「Bass Boost–Deep」「Bass Boost–Beat」「Dynamic」「Vocal」「Clear」の5種類のイコライザー機能も搭載。専用アプリ「Connect」からイコライザーを調整でき、好みのイコライザーを1つ設定しておけば、本体操作で手軽に呼び出せる。
持ち味は「ウォーム&ナチュラルな重低音サウンド」
本サイトではATH-CKS30TW+について、オーディオビジュアル評論家の高橋 敦氏によるテストレポートを掲載している。
高橋氏は、ノイズキャンセリング・オンの状態で音を確認し、「重低音イヤホンというとゴツゴツとした骨太さやジャキジャキッとした鋭さを打ち出した派手な音が想像されるかもしれないが、本機はそれとは別タイプの重低音サウンドを聴かせてくれる。
ウォーム&ナチュラルな重低音サウンド。それがATH-CKS30TW+の持ち味だ。」と、本機が単純に低域を強調した製品ではないことを紹介している。
さらに、星街すいせいの『ビビデバ』を試聴し、「強引なパワフルさではなく、しなやかなドライブ感によってリズムが推進されるのが心地よい。ベースも、アタック感やクリアさを強調するバキッとした音色ではなく、アンサンブルへの馴染みのよい音色に。
中間部でボーカルがローファイ処理されるところでのその汚し成分にもアナログ的な柔らかさがあり、全体を通してのボーカルもそういったニュアンスだ。おかげで声が耳から心へと自然と入ってくる」と、その音作りの巧みさを高く評価している。
「重低音という括りを超えたオールマイティーさ」
さらに高橋氏は、「最新ポップスの重低音に対応しつつ普遍的な心地よさも与えてくれるサウンドだ。なので例えば1960年代から70年代のロックの生々しい迫力の表現も得意だったりと、重低音という括りを超えたオールマイティーさも備えている。
試聴時はイコライザーオフを基本としたが、それも使いこなせば万能さはさらに広がるだろう」と、ATH-CKS30TW+のより深い楽しみ方まで提案してくれた。
そして、「結局のところATH-CKS30TW+の魅力としては、コンパクトさを筆頭とした使い勝手の良さとSOLID BASSサウンドだ。
コンパクトなデザインはそのままに、カラーバリエーション、使い勝手に磨きを掛け、音質へのこだわりも妥協はない。
型番が示すよう、優秀なベースモデルにさらなる要素を『+』したATH-CKS30TW+。SOLID BASS完全ワイヤレスイヤホンを手に取るユーザーへ、新たな選択肢が追加されることを素直に喜びたい」と総括している。
注目モデルをお得にゲットできる貴重なチャンス!
完全ワイヤレスイヤホンとして、迫力のある低音再生だけでなく、ノイズキャンセリングを始めとする優れた機能性、さらに4色のカラーバリエーションまで備えた注目モデル、ATH-CKS30TW+。ぜひAmazon プライムデーで本機をチェックしてほしい。
なお、上位モデル「ATH-CKS50TW2」も同じくAmazon プライムデーに登場中。こちらの製品についても解説記事を用意しているので、買い物の参考にしてみていただけたら幸いだ。
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(提供:オーディオテクニカ)

