パナソニック、最大100時間再生のロングバッテリーBluetoothヘッドホン「RB-HJ800」
2026/11/06
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フジヤエービックが主催する、ポータブルオーディオ関連企業が集う展示試聴イベント「秋のヘッドフォン祭 2026」が、11月7日(土)に東京駅そばのステーションコンファレンス東京にて開催された。
本稿では、パナソニック(Panasonic/Technics)ブースと、ディーアンドエムホールディングス(Bowers & Wilkins/DENON)ブースの模様をお届けする。
Panasonic/Technicsブースで一際熱い視線を集めていたのが、前日に発表されたばかりのパナソニックのワイヤレスヘッドホン「RB-HJ800」。
本機について担当者は「約1万5,000円という価格帯のモデルながら、超ロングバッテリーを実現しています。パナソニックブランドからの久々のオーバーイヤー型ということで事前の反響も非常に大きく、ブースでも一番の注目を集めています」とアピールした。
またTechnicsブランドからは、11月19日に発売されるフラグシップ・ワイヤレスヘッドホン「EAH-A1000」も展示されている。
こちらは完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ1000」に搭載されている“磁性流体”を用いたドライバー技術をオーバーイヤー型にも採用している。「オーバーヘッドホンとして一番上のフラグシップモデルとして出させていただきました。これから発売となるモデルなので、今日じっくり聴いていかれる方が多いですね」と担当者は手応えを語っていた。
ディーアンドエムホールディングスのブースでは、Bowers & Wilkins(B&W)とDENONの製品が展示されていた。
B&Wコーナーでは、フラグシップ・ワイヤレスヘッドホン「Px8 S2」が引き続き高い人気を誇っていた。担当者によると「カラーバリエーションの中でもやはりブラックが一番人気ですが、他社にはないミッドナイト・ブルーも好評です」とのこと。
またスマートフォンの新色に合わせたバーガンディにも注目が集まっているという。さらに、高級スポーツカーメーカーとコラボレーションした「Px8 McLaren Edition」も一際目を引いていた
DENONコーナーでは、オーバーイヤーヘッドホン「AH-D9200」などのウッドハウジングモデルが並んだ。
さらに、Bluetooth対応のプレミアム・セミマニュアル・レコードプレーヤー「DP-500BT」も展示され、ワイヤレス時代において手軽かつ高音質にアナログ音源を楽しむスタイルが提案されていた。