ニュース
HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
公開日 2026/04/03 12:29
「JN-iB315U」
4K解像度に対応
あらゆる角度から見ても色やコントラストの変化がおきにくいIPSパネルを搭載
sRGB 100%、DCI-P3 96%、Adobe RGB 90%の広色域をカバー
HDMIとDisplayPortを、それぞれ2基搭載する
JAPANNEXT、4万円を切る31.5型4K IPS液晶モニター「JN-iB315U」。Amazon専売
編集部:太田良司JAPANNEXTは、4K液晶モニター「JN-iB315U」をAmazon限定で4月2日に発売した。価格は39,980円(税込)。
「JN-iB315U」は、31.5型の高画質IPSパネルを搭載し、4K解像度に対応した液晶モニター。フルHDの4倍の高解像度で、複数のウィンドウの同時表示を可能にし、高い生産性を実現するという。
視野角が上下左右178度のIPSパネルを採用。色やコントラストの変化がおきにくく、IPSながらより深い黒の表現をアピール。また、コントラスト比は2000:1を実現した。さらに、目の負担を軽減するフリッカーフリーやブルーライト軽減といった機能も備える。
最大輝度は400cd/m2。sRGB 100%、DCI-P3 96%、Adobe RGB 90%の広色域をカバー。HDR対応により、明るい部分も暗い部分もくっきりと表現する。また、HDR400相当の性能を謳い、コンテンツを色鮮やかに映し出すとしている。
インターフェースはHDMI 2.0を2系統、DisplayPort 1.4を2系統搭載。HDCP 2.2をサポートしており、60Hzの入力に対応する。
75×75mmのVESAマウントに対応し、別売りのモニターアームなどに取り付けが可能だ。また、本体には2W×2のスピーカーを内蔵している。
スタンドを含む外形寸法は715W×519H×197Dmmで、質量は約5.5kg。本製品はAmazon限定販売となり、2年間のメーカー保証が付帯する。