トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/12/16 11:00
Anti-RBEテクノロジーによりレインボー効果を最大99.99%低減

Valerion 、4K対応プロジェクター「VisionMaster Max」を国内展開。Makuakeプロジェクトを開始

ファイルウェブ編集部

Valerion(ヴァレリオン)は、ホームプロジェクター「VisionMaster Max」の先行販売プロジェクトを、本日12月16日(火) 11時より応援購入サービスMakuakeにて開始した。数量限定の割引プランを用意し、通常価格の41%オフ/450,000円となる超早割プラン、35%オフ/499,999円となる早割プランなどを展開する。



VisionMaster Maxは、「究極の黒」から始まる映像体験を掲げるフラグシップのホームプロジェクター。独自の黒表現技術やレインボー効果抑制、没入型ワイヤレスサラウンドなどを特徴とし、シネマ再現性と使い勝手の両立を図ったとしている。



独自のEBL(ブラックレベル強化)技術と高精度アイリス制御、ダイナミック・トーンマッピングの組み合わせにより、黒の表現力を強化。ネイティブコントラスト比5,000:1、ビューイングコントラスト比50,000:1を謳い、鏡筒内面の反射防止コーティングとIRISアパーチャで迷光を低減し、画の純度を高めたという。



独自のEBL技術に 高精度アイリス制御とダイナミック・トーンマッピングを融合させ、“究極の黒” を実現したと謳う


表示は4K対応のRGBトリプルレーザーを採用し、明るさは3,500 ISOルーメン。色域はREC.2020の110%カバーを達成し、鮮やかで高精細な映像表現を可能にしたとする。また、世界初を謳うAnti-RBEテクノロジーにより、DLPプロジェクター特有のレインボー効果を最大99.99%低減し、長時間視聴時の違和感や疲労の軽減を図った。


設置面では、スマートプロジェクターとして初のレンズシフト(垂直 ±105%)に対応し、台形補正や横からの投写にも対応する。外付け交換レンズにより投写比を0.9 - 1.5:1から0.9 - 2.0:1へ拡張可能で、2.4:1アスペクトのアナモフィックレンズにも対応。いずれの交換レンズも製品には同梱しない。




4K RGBトリプルレーザーを採用



外付けレンズで投写比率を調節できる



映像規格はDolby Vision、IMAX Enhanced、HDR10+、Filmmaker Mode、24FPS/48FPSに対応し、制作意図に沿ったシネマ体験の再現を目指す。スマート機能としてGoogle TVを内蔵し、Googleアシスタント/Amazon Alexaに対応。自動スクリーンフィット、自動台形補正、オートフォーカス、自動障害物回避などの支援機能も備える。


なお、Makuakeプロジェクト実施期間は2026年2月27日(金)まで。その他詳細はプロジェクト特設ページより確認が可能となっている。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB