トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/11/01 17:20
nwmはラインナップ勢揃い

<ヘッドフォン祭>ヤマハの開発中アンプ「HA-3000A」、国内初の試聴機会/ティアック、新製品「PD-507T」など体験可能

編集部:小野佳希


ポータブルオーディオ関連ブランドが多数集うイベント「秋のヘッドフォン祭2025」が開幕。本稿では、本稿では、未発表ヘッドホンアンプ「HA-3000A」を国内で初めて試聴できる状態で展示しているヤマハなどのブースについてレポートする。


ヤマハ


ヤマハでは、上記のとおり開発中のヘッドホンアンプ「HA-3000A」を参考展示。前回の「春のヘッドフォン祭」でサプライズ展示された際は音を聴くことはできなかったが、今回は実際に試聴可能な状態になった。国内初の試聴機会だという。


DACチップなど詳細なスペックは非公表だが、端子類は機体前面に6.3mmと4.4mm、そしてXLRバランス端子を装備。機体背面にはコアキシャルと光デジタル、USB Type-B端子を装備している。発売時期や価格も現時点では未定。


10月に発売開始されたばかりのヘッドホン「YH-4000」「YH-C3000」や、フラグシップ機「YH-5000SE」を同アンプにつないで体験することが可能。また、ヘッドホンアンプ「HA-L7A」と比較試聴することもできるようにしていた。



ティアック


ティアックは、9月下旬に発売した新製品であるCDトランスポート「PD-507T」を始めとした各種を展示。ヘッドホンアンプ「HA-507」など、REFERENCE 500シリーズ、そして「UD-701N」「VRDS-701T」のREFERENCE 700シリーズという各モデルを体験できる。



「PD-507T」は、耐久性/信頼性の高さから長年にわたり放送局用CDプレーヤーとして採用されている「CD-5020A」のメカニズムをベースに、セミフローティングマウント構造やReference 500シリーズ専用の駆動回路を組み合わせることで、さらなる高音質化を図ったモデル。


ブースにはfinalやfocalのヘッドホンも用意され、これらと組み合わせて音を確認できるようにもなっていた。



nwm


nwmは、「nwm ONE」「nwm ONE Star Wars edition」を始めとする同社ラインナップ各種を展示。耳をふさがない、オープンイヤー型ヘッドホン/イヤホン“耳スピ”各種を体験することができる。



また、「nwm DOTS」といったイヤホンタイプも体験可能。ネックバンド型の「nwm GO」や有線モデル「nwm WIRED」と各タイプを試聴できるよう展開している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」9/18から3日間の放送・配信予定
2 スター・ウォーズのお宝集結!ライトセーバーなど撮影小道具が展示されるオークション展、9/18より原宿でスタート
3 マランツ「CINEMA 70s SERIES 2」レビュー。評論家も「クラスの枠を超えた音質」と太鼓判
4 デザイン、使い勝手、音、遊び心、すべて満点。1台2役のBluetoothレシーバーHiBy「W4」をレビュー
5 Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始
6 スピーカーやアナログプレーヤーの音質アップの方法とは?お金をかけずにスグできる4選
7 【インタビュー】新たな魅力をたずさえたCambridge Audio。エミライの総合力で日本での再出発を推進する
8 映画『聲の形』10周年記念、ドルビーシネマ上映決定。原作者・大今良時からのお祝いイラストも公開
9 「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」オープン初日から大盛況。地域の生活拠点として『ありがとう』が溢れる店舗を目指す
10 ビックカメラグループ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝記念セールを九州エリア9店舗で開催
9/18 10:24 更新

WEB