トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/09/06 20:27
「Galaxy S25 FE」も発表

<IFA>サムスン、115型マイクロRGB LEDテレビの実機を披露

編集部:小野佳希


世界最大級の家電・エレクトロニクス展示会「IFA2025」。サムスンは、スマートフォンの新製品「Galaxy S25 FE」を発表。AV機器関連では、115型マイクロRGB LEDテレビの実機を披露した。


「19年連続世界ナンバーワンテレビブランド」の実績もアピール


115型マイクロRGB LEDテレビは8月にプレスリリースを出していたもの。韓国で発売したあとにアメリカでも発売予定で、アメリカでの販売価格は29,999ドル。AIを活用する映像エンジンでマイクロRGBエンジンを正確に制御することで、高精細な映像再生を可能にするという。






IFAのブースでは、壁掛けスタイルで実機展示を行うとともに、通常サイズのLEDや従来のミニLEDとマイクロRGB LEDとの違いを解説するコーナーも用意。従来の技術で発生してしまっていた画質面での課題を、マイクロRGB LEDが克服できることを紹介している。



また、ブースのオープンに先立って開催したプレスカンファレンスでは、テレビ市場において19年連続で世界ナンバーワンのシェアを獲得していることにも言及。GoogleのGemini、マイクロソフトのCopilot、そしてPerplexityといったAI技術とも連携するなど、同社製テレビの実績や魅力をアピールした。



AI技術の活用においては、8Kへのアップスケーリングを始めとする画質や音質の向上に加えて、リアルタイムの翻訳機能など利便性の向上に寄与していることも紹介。



8Kアップスケーリングのデモ。右がアップスケーリング処理を行った映像


また、例えば、スマートウォッチ「Galaxy Watch」を装着していれば、腕の動きでテレビを各種操作を行えるなど、テレビ以外のサムスン製品との連携も紹介している。


新スマホ「Galaxy S25 FE」発表


スマートフォン「Galaxy S25 FE」は、フラグシップシリーズ「Galaxy S25」の新たなラインナップ。ディスプレイサイズは6.7インチで、有機EL(Dynamic AMOLED 2X)を採用している。また、120Hzのリフレッシュレートに対応する。



背面カメラは広角(50MP)と超広角(12MP)、3倍望遠(8MP)の3眼構成。AIを活用したProVisual Engineも搭載。セルフィー用のインカメラが、前モデルでは10MPだったところから12MPに強化された。


プロセッサーには4nmのExynos 2400を採用。メモリは8GBで、ストレージは128GB、256GB、512GBの3タイプを用意している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB