トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/05/23 18:41
カスタム/セミカスタム、ユニバーサルフィットを展開

e☆イヤホン、ドイツ「VISION EARS」のイヤモニ新ラインナップ5製品を受注開始

編集部:松永達矢

ヘッドホン/イヤホン専門店「e☆イヤホン」を運営する(株)タイムマシンは、ドイツのインイヤーモニター(IEM)ブランド「VISION EARS(ヴィジョン・イヤーズ)」の新ラインナップ5モデルを、本日5月23日(金)より全国のe☆イヤホン4店舗ならびにWEB通販にて発売する。ラインナップ、および税込販売価格は下記のとおり。



・「VE ONE」(1DD+1BA):163,350円(店頭)/165,000円(WEB 、1%ポイント還元)
・「VE PRO」(1DD+BA):247,500円(店頭)/250,000円(WEB 、1%ポイント還元)
・「VE PURE」(7BA):341,550円(店頭)/345,000円(WEB 、1%ポイント還元)
・「VE XCON」(6BA):391,050円(店頭)/395,000円(WEB 、1%ポイント還元)
・「VE ZEN」(1DD+9BA):544,500円(店頭)/550,000円(WEB、1%ポイント還元)


いずれのモデルも、オーダーメイド(要耳型採取/デザインカスタマイズ対応)のカスタムIEMとして展開。VE ONE/VE PRO/VE PURE/VE XCONの4モデルは、イヤーピースで装着するセミカスタムでの制作も受け付ける。


またフラグシップモデルのVE ZENについては、レディメイドのユニバーサルフィットタイプもラインナップ。462,000円(税込、店頭/WEB共通)にて、6月末発売する。他の4モデルのユニバーサルフィットについても、後日発売予定とのこと。



カスタム/セミカスタムとはデザインが異なる、ユニバーサルフィットタイプも展開する


VE ONEは、エントリークラスながら、バランスの取れた力強いリスニング体験を提供するという2ドライバーハイブリッドモデル。中低域にダイナミックドライバー、高域にバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを採用し、自然でエネルギッシュなサウンドを実現。従来モデルに比べ解像度やダイナミクスの向上が図られたとのこと。



「VE ONE」(1DD+1BA)


VE PROは、4ドライバー構成のハイブリッドモデル。表現力と洗練されたサウンドを追求したとしており、ダイナミックドライバーによる力強くコントロールされた低域、表情豊かで温かみのある中域、そして輝きと空気感を併せ持つ高域が特長だと謳う。4ウェイクロスオーバーにより周波数帯域ごとの分離を明確にし、広い音場と優れたステレオイメージを実現させたという。



「VE PRO」(1DD+BA)


VE PUREは、前モデル「VE7」の系譜を受け継ぐ、5ウェイ/7ドライバー構成のリファレンスモデル。驚異的な解像度と透明感を備え、自然でニュートラルな低域、温かみのある中域、そして滑らかで開放的な高域を再現するとアピールしている。



「VE PURE」(7BA)


VE XCONは、チューニング切り替え機能を搭載していた従来モデル「VE6 X-Control」の思想を受け継ぎつつ、「マグネティックスイッチ」を採用したハイブリッドモデル。付属の工具を使いマグネットを着け外しすることで、異なる2種類のサウンドシグネチャーを簡単に切り替え可能。利用シーンや聴きたい楽曲に応じて、パワフルかつ迫力ある音像と、ニュートラルで解析的な音像を使い分けることができるという。



「VE XCON」(6BA)


最上位のVE ZENは、既存のユニバーサルフィットモデル「VE10」をベースに、改めてカスタムシェルにも対応させたモデル。深くコントロールされた低域、表情豊かで自然な中域、煌びやかで滑らかな高域により、広がりと臨場感のあるサウンドステージを実現。音楽のあらゆるニュアンスを繊細に描き出すとのことだ。



「VE ZEN」(1DD+9BA)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 AirPodsやiPhone、本当にAmazonプライムデーが最安値なのか? アップル公式や家電量販店と比べてみた
2 コール徳島店、「ブルーインパルス撮影会」を7/19開催。“初めての望遠レンズ体験”をアピール、参加者募集中
3 ソニー、“とにかく耳から落ちない”高遮音ステージモニター「IER-M500」
4 「次世代Mini LED」の大本命!TCL『C8L』、VGP2026 SUMMER審査員特別賞を受賞したSQD-Mini LEDを岩井喬がチェック
5 AVIOT、“ピヤホン”第10弾「TE-W2-PNK」。4Kゴールドレイヤード振動板採用
6 <HIGH END>“ジャズ喫茶”を意識した内装で迎えるエソテリック。同時開催のVienna Sound Festをレポート
7 サウンドテック45周年祭! 国内ブランドを応援する11の企画、次回7/11・12はデノン/マランツ/TADが登場
8 final、トゥルーダイヤモンド振動板を搭載した118万円の密閉型ヘッドホン「DX10000 CL」
9 AVIOT、完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2」。新世代デュアルドライバー構成「コアキシャル3Dシステム2.0」採用
10 finalの新作イヤホンなどクラファン中の最新製品が体験可能.。Makuakeポップアップイベント、7/9から銀座で開催
7/10 11:18 更新

WEB