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公開日 2022/08/03 18:15
クラウドファンディング限定「VA-SP003」の後継モデル

VAVA、トリプルレーザー技術採用の超短焦点4Kプロジェクター「VA-SP003 REV2」

編集部:伴 修二郎
SUNVALLEY JAPANは、トリプルレーザー技術とALPD 4.0を搭載したVAVAブランドの超短焦点4Kプロジェクター「VA-SP003 REV2」を8月5日より発売する。価格はオープンだが、税込442,800円前後での実売が予想される。

「VA-SP003 REV2」

クラウドファンディング限定モデル「VA-SP003」の後継機にあたる、4K解像度・60FPSの表示に対応する超短焦点プロジェクター。RGBによるレーザー光源を使用するトリプルレーザー技術やALPD4.0テクノロジーを採用することで、Rec.2020の色域が106%となり、従来では再現できなかった圧倒的な色精度や色彩を表現すると説明する。

テキサス・インスツルメンツ社のXPRテクノロジーを採用し、4K解像度(3,840×2,160)を実現。投写距離は最大150インチで、HDR 10/HLGにも対応する。明るさは2,200ルーメン、コントラストは3,000:1(FOFO)で、昼間のリビング等でも鮮明でクリアな映像が楽しめる。別売りの短焦点用スクリーンを使用すれば、より臨場感が高まるとアピールする。

昼間のリビング等でも鮮明でクリアな映像を楽しめる

サウンド面では、Harman/Kardonのチューニングによる60W(30W×2)スピーカーを内蔵。Bluetoothにも対応するため、スマートフォンなどを利用してBluetoothスピーカーとして使用できる。本モデルから外部のBluetoothスピーカーにペアリングして再生させることも可能だ。

機能面では、付属リモコンに内蔵されたマイクを使用してAmazon Alexaによる音声コントロールにも対応。専用のカスタムAndroid OSが内蔵されており、アプリストアから様々なアプリをダウンロードできる。

付属リモコンで音声コントロールにも対応

製品寿命は前モデル同様にクラス最長となる25,000時間の長寿命を実現。光源には従来の管球式ではなく強力なレーザー技術を導入することで、映画なら12,000回以上使用できるロングライフ設計となっている。眼球保護機能もサポートし、覗き込みを自動検出して投影を自動停止するセンサーも搭載する。

入出力端子には、HDMI 2.0×3(1ポートはARC対応)、有線LANポート、Wi-Fi、Optical &3.5オーディオ音声出力、USBポートを備える。外形寸法は539.8×378×110mm、質量は約11kg。付属品として、専用リモコン、電源コード、単4電池、クリーニングクロスを同梱する。

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