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公開日 2022/01/21 00:00
中国発のオーディオブランド

ナイコム、「THIEAUDIO」製品取扱開始。ハイブリッド型イヤホン「Legacy 2/4」を発売

編集部:松永達矢
ナイコム(株)は、中国のイヤホンブランド「THIEAUDIO」(セーオーディオ)製品の取り扱いを開始。本日1月21日よりハイブリッド型イヤホン「Legacy 2」「Legacy 4」の2機種を販売する。価格はLegacy 2が13,178円、Legacy 4が25,278円(ともに税込)。

THIEAUDIOは、中国のオーディオメーカーLinsoul Audioのクリエイティブな試みとして2019年に発足したブランド。「オーディオファンやプロフェッショナルのために革命的なオーディオ製品を提供する」ことをコンセプトとしており、プロジェクトごとにエンジニアを厳選した上で、製品のデザイン、エンジニアリング、製造を行っているという。

「THIEAUDIO」(セーオーディオ)ブランドロゴ

Legacy 2は、オリジナル設計の10mmベリリウムダイヤフラムダイナミックドライバーを搭載する1BA+1DD構成のハイブリッド型イヤホン。適度な硬さと優れた応答性を持つ密閉型構造のドライバーを採用することで、同ブランドの従来モデルと比較して低音域の表現力が大幅に改善したと説明している。

「Legacy 2」

中高音域にはKnowles製のBAドライバー「ED29689」を採用する。数ヶ月に渡る精緻なチューニング作業を経て、パワフルな低音域、ナチュラルな中音域、優れた解像力の高音域を実現したとのこと。

付属品として、3.5mmステレオ - 2Pin着脱式OCCケーブル(約1.2m)、イヤーピース2種(S/M/L各1ペア)、イヤホンケースを同梱。周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は108dB、インピーダンスは32Ω。質量は7g(ケーブル含まず)。

「Legacy 2」付属品の着脱式ケーブルとイヤホンケース。その他イヤーピースが付属する

Legacy 4は、3BA+1DD構成のハイブリッド型イヤホン。低音域の再生に7mmポリマーダイナミックドライバー、中音域にKnowles「ED29689」 BAドライバーを配置、加えて高音域と超高音域の再生にBellsing製の複合BAドライバーを採用している。これらの組み合わせで、よりリアルで忠実なサウンドを再現すると同社はアピールする。また、低音域と中音域は、スイッチチューニングシステムによりユーザーの好みにチューニング可能となっている。

「Legacy 4」

シェルとフェイスプレートの素材は、ドイツから輸入された医療用の天然樹脂を採用。3Dプリンターで成形されるフェイスプレートデザインの文様はランダムとなっており、それぞれの個体が唯一無二なデザインになるという。

ケーブルには3.5mmステレオ - 2Pin着脱式の7N-OCC 4芯カスタムケーブル(約1.2m)を付属。その他のオプションとしてイヤーピース2種(S/M/L各2ペア)チューニングスイッチ用ピン、イヤホンケース(大/小)を同梱する。

「Legacy 4」付属品

周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は105dB±0.5dB、インピーダンスは9.4Ω。質量は7g(ケーブル含まず)。

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