トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/01/07 18:59
映像コーデック/サラウンドフォーマット対応など強化

テレビ向け8K認定ロゴマークプログラムがアップデート。コンテンツ充実や8K普及を推進

編集部:成藤 正宣
8Kエコシステムを促進する業界団体の8Kアソシエーションは、同団体がテレビ向けに提供している8K認定ロゴマークプログラムの認定基準を更新した。

8K認定ロゴマークプログラムがアップデート

新基準では、解像度/輝度/色域/接続規格といった従来の要件に加え、8Kストリーミングコンテンツの普及を促す目的から幅広い映像コーデックへの対応が求められることとなる。また、“真に没入できるホームシアター体験”を実現するための次世代立体サラウンドフォーマットにも対応するとしている。

同団体に所属するサムスン電気アメリカの製品企画ディレクターのダン・シナジー氏は、「多くの人が共に映画館を利用することが困難な中、非常に鮮明な8K解像度を備えた大画面TVが利用可能になることは、映画鑑賞の代替となる選択肢を家庭に提供します。8KアソシエーションがAV性能/インターフェースの標準規格の推進をサポートすることで、今後数年のうちにより多くの家庭で8K TVが選ばれ、そして8Kコンテンツが利用可能となり、格別なホームシアター体験を提供できるようになることを期待しています」とコメントしている。

また、今回の認定基準の更新には、映像制作者に8Kで映像を撮影/制作/配信する利点を浸透させ、8Kエコシステムの成長を促す意味合いもあるとのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB