トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2020/09/29 14:57
Bluetoothデバイスの名称変更機能など

FiiO、Bluetoothアンプ「BTR5」に新機能追加アップデート

編集部:小野佳希
エミライは、同社が取り扱うFiiO製Bluetoothアンプ「BTR5」のファームウェアアップデートを実施。Bluetoothデバイスの名称変更機能など新機能を追加する最新ファームウェア「FW2.0」の提供を開始した。

BTR5

公式サイトのサポートページから最新ファームウェアをダウンロード可能。アップデート内容は下記の6点。

・Bluetoothデバイスの名称変更機能を追加。FiiOコントロールアプリ>設定メニュー>カスタムデバイス名、で変更可能。
・FiiOコントロールアプリの新しいオプションを追加。カスタムボタン機能、音量ボタンを長押し/ダブルタップして曲を切り替えられるようにした。
・電源を入れた後、デバイスの電源を切った時やイヤホンを接続した時にプロンプトが表示されないことがある不具合を修正。
・Bluetoothマルチポイント接続時に、端末Aが電話に出ているときに端末Bも電話に出ていた場合、端末Bが電話を切った後に端末Aの声が聞こえなくなることがある不具合を修正。
・USB車載モードでのテキストに誤りがあった問題を修正。
・その他の軽微なバグを修正。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新

WEB