トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/12/11 20:43
LDAC対応の製品

ソニーのヘッドホンやスピーカーが「ハイレゾオーディオワイヤレスロゴ」取得、記載開始

編集部:風間雄介
ソニーの公式サイトで、日本オーディオ協会が新たに策定した「ハイレゾオーディオワイヤレスロゴ」を取得した製品が紹介されている。

ワイヤレスNCヘッドホン「WH-1000XM3」とハイレゾオーディオワイヤレスロゴ

ロゴが記載されていることが確認できたのは以下のモデル。

・ワイヤレスNCヘッドホン「WH-1000XM3」
・ワイヤレスNCヘッドホン「h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)」
・ワイヤレスヘッドホン「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」
・ワイヤレスイヤホン「h.ear in 2 Wireless(WI-H700)」
・ワイヤレスNCイヤホン「WI-1000X」
・ワイヤレスポータブルスピーカー「h.ear go 2(SRS-HG10)」
・ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」

「ハイレゾオーディオワイヤレスロゴ」は、ワイヤレス接続における “高音質” を定義するライセンス(関連ニュース)。Bluetoothを念頭に作られたもので、コーデックは96kHz/24bitのFLAC/WAVを直接伝送できなくても、アコースティックな部分はこれまで同様、96kHz/24bitの再生が行える機器が対象となる。

またコーデックについても、詳しい情報は非開示となっているが、96kHz/24bitの音声伝送が行えることが条件になっており、48kHz/24bitは認めていないことから、事実上、普及しているコーデックではLDACしか選択肢がない。

つまり現時点では、LDACに対応しており、なおかつ音響設計が96kHz/24bit再生に対応していると認められた製品が、このロゴを取得できる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新

WEB