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公開日 2016/08/26 16:23
「PH450UG」「PH150G」

LG、LEDプロジェクター“Minibeam”にバッテリー内蔵モデル。超短焦点/手のひらサイズの2機種

編集部:川田菜月
LGエレクトロニクス・ジャパン(株)は、LEDプロジェクター“Minibeam(ミニビーム)”シリーズ(関連ニュース)に、コンパクトで軽量なバッテリー内蔵モデル「PH450UG」、「PH150G」の2機種を追加し、9月16日から発売する。価格はオープンだが「PH450UG」が71,000円前後、「PH150G」が39,000円前後での実売が想定される。

「PH450UG」

「PH150G」

PH450UGは、壁から7cmで約40インチサイズの映像投写ができる超短焦点モデル。投写解像度はHD(1280×720)。投写距離33cmで、最大約80インチの映像投写が可能となる。

内蔵バッテリーで約2.5時間の使用が可能。コンパクトで持ち運びしやすく、幅広いシーンで映像視聴を楽しむことができるとしている。

室内だけでなくアウトドアでも使用できる

明るさは450ルーメンで、バッテリー内臓の超短焦点モデルの中では最も明るいとのこと。コントラスト比は10万対1。DLP Link式の3D視聴にも対応する。視聴には別売の専用メガネが必要となる。

Bluetooth対応で、外部スピーカーやイヤホンなど対応機器との接続が可能。Wi-Fi Directにも対応しており、ケーブル接続なしにスマートフォンやタブレット、PCの映像投写もできる。SlimPort/MHL/AV Adaptorでケーブル接続にも対応する。

内部には出力1W+1Wのスピーカーを内蔵。入力端子にはHDMI、USBを1系統ずつ装備し、USBメモリ内に保存されたファイル再生も可能。動画や画像、音声ファイル以外に、ドキュメントファイル(xls/xlsx/doc/docx/ppt/pptx/txt/pdfなど)の簡易再生にも対応する。出力はヘッドホン端子を備える。

外形寸法は、132W×85H×200Dmm(突起含む)、質量は1.1kg。

PH150Gは、質量460gのシリーズで最もコンパクトな超軽量モデル。手のひらサイズでより携帯性に優れるとしている。

基本的な機能は上述のPH450UGと同じものを搭載しているが、3Dに非対応であることや、輝度が異なることなどが差異点。

明るさは130ルーメン。投写距離は34〜349cm、投写サイズは10〜100インチとなる。前述のようにDLP Link式の3D視聴には非対応。スピーカーは1W(モノラル)を搭載する。

外形寸法は、115W×45H×115Dmm(突起含む)。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドLG
  • 型番PH450UG
  • 発売日2016年9月16日
  • 価格¥OPEN(実売想定価格71,000円前後)
【SPEC】●解像度:1,280×720 ●明るさ:450ルーメン ●コントラスト比:100,000:1 ●画面サイズ:40〜80インチ ●スピーカー出力:1W×2 ●消費電力:55W ●接続端子:HDMI(MHL)×1、USB×1、ヘッドホン×1 ●外形寸法:132W×85H×200Dmm ●質量:1.1kg
  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドLG
  • 型番PH150G
  • 発売日2016年9月16日
  • 価格¥OPEN(実売想定価格39,000円前後)
【SPEC】●解像度:1,280×720 ●明るさ:130ルーメン ●コントラスト比:100,000:1 ●画面サイズ:10〜100インチ ●スピーカー出力:1W(モノラル) ●消費電力:32W ●接続端子:HDMI(MHL)×1、USB×1、ヘッドホン×1 ●外形寸法:115W×45H×115Dmm ●質量:0.46kg

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