トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/11/10 12:14
イタリアの熟練職人による手作業で完成

バッソコンティニュオ、ソナス・ファベールとコラボした特別デザインのオーディオラック。Homage Collectionと同じ仕上げ

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈

(株)ノアは、同社が取り扱うイタリアのラックブランドBassocontinuo(バッソコンティニュオ)より、ソナス・ファベールとのコラボレーションによる特別仕様を採用したラック「B by Bassocontinuo Sf edition」を11月10日より発売する。ソナス・ファベールのHomage Collectionと同じ、レッド・グラファイト・ウェンゲの3種類の仕上げを用意する。



「B by Bassocontinuo Sf edition」ウェンゲ仕上げ


今年のミュンヘン・ハイエンド並びに東京インターナショナルオーディオショウにてもお披露目されたモデルが、日本国内でも正式発売となる。「B by Bassocontinuo」は、同社のREFERENCE LINEをベースにカスタムメイドを可能とした新しいサービスで、デザイン、素材、仕上げなどを要望に応じて自由度高く提供するもの。



「Sf edition」は初の正式コラボレーションモデルで、ソナス・ファベールのHomage Collectionに採用されている伝統的なグロス仕上げを、ラック中央のパネルに採用。周囲を包む天然皮革やステッチも、パネルカラーとの調和を考慮して選定されている。すべて熟練職人の手によるイタリア製造となっている。


独自のフルモジュラー構造で、支柱の高さを自由にカスタムして構築することができる。支柱は直径40mmφのステンレス製で、オプションの延長用支柱(2.5cmと7cm)の2種類を活用することで高さを変更できる。


主たる素材は高剛性・高密度、制振性に優れたHDF材を採用。各棚板の裏面には共振のピークポイントである1.5kHzを低減させる「Harmonic Damping Resonator」を追加。また連結構造はフラグシップである「ULTIMATE LINE」と同様の連結構造を採用、安定性の向上と不要振動や共振の抑制にも貢献している。


棚板のサイズは660W×562D×25Hmm、棚板間の高さ調整幅は85-340mm。耐荷重は最下段が110kg、その他は90kgとなっている。


価格は以下の通り(税込)。
底板(ボトム・シェルフ) 556,600円
棚板+支柱高(235mm) 592,900円
棚板+支柱高(265mm) 641,300円
アンプベース 556,600円


オプション
2.5cm支柱(4本1セット) 26,620円
7cm支柱(4本1セット) 37,510円
DSD(4個1セット) 16,940円


関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB