トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2020/11/25 11:45
オリジナルアンプの製作にも対応

音門(OTOMON)、古典管50シングルのモノラルパワーアンプ「THE Tesseract 50」

季刊・analog編集部
神奈川県相模原市に本社を置く真空管アンプ工房、音門(OTOMON)から直熱三極管50を終段に採用したモノラル構成のシングルパワーアンプ「THE Tesseract 50」が登場した。価格は真空管別売で980,000円(ペア・税抜)。

OTOMONのモノラルパワーアンプ「THE Tesseract 50」

同ブランドはカスタマーの好みに合わせた真空管アンプの特注製作を請け負うほか、ヴィンテージオーディオ機器の販売や修理なども行っているメーカーである。インターネットを通して、国内はもとより海外向けにアンプや製品の販売も手がけている。

本機は初段に6SN7、ドライバー段がVT-62(VT-25A、10Y、UX-210が使用可能)で、段間トランスを介して終段の50をドライブする構成で、整流管に5R4GWを採用したシングルパワーアンプ。

本機の詳細は、季刊・analogの最新刊である『vol.69』号にて、石原 俊氏による詳細なレポートを掲載している。その音質は、「段間トランスによる帯域制限感は微塵もなく、清々しいワイドレンジ感を伴って音がすいすいと繰り出されてくる」と評している。こちらの記事もぜひご参照いただきたい。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB