トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2020/02/03 14:49
エントリーモデルのバイワイヤリング用タイプも

QED、ケーブル間の空気量を増やす新技術“Air Gap”採用のスピーカーケーブル「XT40i」

編集部:成藤 正宣
イースタンサウンドファクトリーは、英QEDブランドのスピーカーケーブル「REFERENCE XT40i」「XT25 Bi-Wire」を、本日2月3日より発売する。標準価格は以下の通り。

●「REFERENCE XT40i」
・5mペア:22,770円(税込)
・4mペア:19,030円(税込)
・2mペア:15,730円(税込)
※同社直販サイト「ESFstore」限定商品

「REFERENCE XT40i」

●「XT25 Bi-Wire」
・30m(リール):138,600円(税込)
・1m(切り売り):4,620円(税込)
※「AIRLOCコネクター」は別売

「XT25 Bi-Wire」(写真は別売りの「AIRLOCコネクター」で端末処理済み)

「REFERENCE XT40i」は、導体を中空のチューブ状に形成することで高周波の伝送率を向上させる独自技術「X-Tube」に加え、新技術「Air Gap」を採用したモデル。ケーブル間の空気量を増やすことで信号損失を低減し、より広いレンジや明瞭な低音が得られるようになったとする。

導体には純度99.999%の無酸素銅を採用。ループ抵抗を下げるため、断面積は4mm2としている。また、専用のツールを用いて強固に圧着する「AIRLOCコネクター」によって端末処理を施している。

専用ツールで強固に圧着する「AIRLOCコネクター」で端末処理される

「XT25 Bi-Wire」は、エントリーモデル「XT25」のバイワイヤリング接続専用タイプ。最上位モデル「Genesis Bi-Wire」と同等の銅素材と導体断面積、および高周波の伝送率を向上させる独自技術「X-Tube」を採用しつつ、エントリーモデルとしてコスト低減を実現している。なお、リール/切り売りでの販売のため「AIRLOCコネクター」は別売となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新

WEB