トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/11/06 10:01
アナログプレーヤーの楽しみ方を広げる

クライナ、「トーンアームマウントシステム」試聴会を11月9日に開催

季刊オーディオアクセサリー編集部
クライナは、新製品「KRYNAトーンアームマウントシステム」の試聴会を、11月9日(土)にオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館にて実施する。

「KRYNAトーンアームマウントシステム」

「KRYNAトーンアームマウントシステム」は、現在使っているアナログプレーヤーを90度回転させてそのまま置くだけで、トーンアームを追加することができるアイテムで、12月の発売が予定されている。ロングアーム追加やツインアーム仕様など、アナログレコードの楽しみ方を広げることができる。

JELCOのTK-950L用モデル「950L-TMS」の予価は85,000円(税抜)で、SME用など他のアーム用も現在開発中

今回の試聴会では、「ショートアームvsロングアーム」「スタティックバランスvsダイナミックバランス」など、アームの仕様による音の違いから、アナログプレーヤーに効果的なアクセサリーなど、アナログ三昧で実施される予定。使用するプレーヤーを変えずに、どこまで音が変わるのか、ぜひ会場で体験してみてはいかがだろう。

「KRYNAトーンアームマウントシステム」は、増刊『電源&アクセサリー大全2020』にて使用レポートを掲載している。こちらもぜひ参照いただきたい

音質向上アクセサリー全般を1冊に凝縮した特別増刊『電源&アクセサリー大全2020』

■使用予定機材:
・プレーヤー/SCHEU ANALOG「CELLO」、LINN「LP12」
・トーンアーム/JELCO「TK-950S」、JELCO「TK-950L」、SME「M2-12R」
・カートリッジ/DENON「DL-103」ほか

■試聴内容
・トーンアームマウントシステムの説明、使い方
・SCHEU ANALOG「CELLO」にて純正アームとトーンアームマウントシステムに搭載したTK-950の比較
・TK-950を用いてショートアーム/ロングアームの比較とスタティックバランス/ダイナミックバランスの比較
・LP12にマウントシステムを設置してロングアームを試聴 など

■日時:2019年11月9日(土)
12:00〜14:00 フリー試聴
14:00〜16:00 試聴会
16:00〜17:30 質疑応答及びフリー試聴

■会場:オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館
〒101-0062 東京都千代田区 神田駿河台2-2-1 4F

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB