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音元出版刊行雑誌


季刊・オーディオアクセサリー特別増刊

電源&アクセサリー大全2020

2019年7月29日全国一斉発売!

定価2,000円(本体価格 1,852円)

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表紙デザイン:大前英史デザイン室 フォト:馬場道浩


■お詫びと訂正

『電源&アクセサリー大全2020』におきまして、以下の誤りがありました。読者の皆様、関係各位にお詫びするとともに、ここに訂正をさせていただきます。

●5ページと32ページに掲載のFURUTECHの製品型番および価格に誤りがございました。
正しくは、電源プラグ「FI-48M NCF(R)」、IECコネクター「FI-48 NCF(R)」(各¥22,000、税別)になります。


『電源&アクセサリー大全2020』刊行にあたって

愛用機器のためのクオリティアップ情報を満載
2年間フル活用できる使いこなし必携マニュアル

普段愛用しているオーディオシステム。その機器達をそのままに、再生音をクオリティアップして音楽を聴く感動をより一層深めてくれる方法があるとしたら、これほど嬉しいことはないでしょう。そんな見逃せないテクニックやアイテムを満載したのが、『電源&アクセサリー大全2020』誌です。クオリティアップのために欠かせない、「土台を固めるアクセサリー全般」に加え、年々課題が高まっている「ノイズ対策」、そして機器の動作の源となる「電源関連」を含めて、いまより良い音で楽しむためのトレンドが、1冊で全て分かる役割を果たします。あなたのオーディオシステムを強力にサポートする本誌を、ぜひご活用下さい。

主な内容〜CONTENTS

『電源&アクセサリー大全2020』の目次

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●巻頭特別企画

私が実践するオーディオの環境整備
〜アクセサリー使いこなしの楽しみ
福田雅光 / 角田郁雄 / 田中伊佐資

"より良い音で楽しみたい"という、誰もが持つ課題。それを自らの職業として日々、徹底して突き詰めているのがオーディオ評論家、そしてプロフェッショナルのエンジニア諸氏です。今号では特別企画として「音のプロフェッショナル」達がいま、自らのシステムで実践しているオーディオのクオリティアップ・テクニックのご紹介を満載しています。

アクセサリーの進化やテクニックの高度化に、人一倍、敏感にアンテナを張り巡らせて、さまざまなアイテムごとのレベルアップの度合いや実際の効果につぶさに触れ、厳しい耳で判断した上でご自身のシステムに応じたアイテムや手法を採り入れ、更新し続けている彼ら。いま、何に注目し、どんなシステムとアクセサリーを、どのように使いこなしているのでしょう。最先端の使いこなしの奥義を、ぜひ、本誌でご堪能下さい。

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オーディオ電源・悦楽ものがたり

仕事場へ導入した“マイ柱”の効能
小原由夫

小原氏は自宅仕事場のオーディオルームへ、「マイ柱上トランス」(通称“マイ柱”)を13年前の新築と同時に導入しました。近年、TVや海外著名報道機関でも報道されて『マイ電柱』として話題となった、このマイ柱の建立に至ったワケ、そして電源を重視すべき理由とは。オーディオ用電源工事の価値と効能について、実体験を語っていただきました。

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特別インタビュー

冨田ラボ

移り変わる音楽シーンの最先端を走り続ける「冨田ラボ」が語る
モニター環境におけるグレードアップに秘めた意味

ミュージシャン/プロデューサー/作曲家/編曲家/ミックスエンジニア/マルチプレイヤー
冨田恵一

数々のミュージシャンを手がけ、ヒット作を世に送り出してきたプロデューサーであり、セルフプロジェクト「冨田ラボ」として活動するミュージシャンとして、多彩な活動を通じて、音楽制作における全てにおいて最先端を走り続ける冨田恵一氏。氏にとって「オーディオ環境のグレードアップ」は、自身の作品のクオリティにも直結する極めて重要なテーマです。果たしてそのこだわりはどんなところにあり、冨田氏の作品へ反映されているのでしょう。電源、そしてアクセサリーでスタジオをさらにグレードアップさせ続ける氏の特別インタビューです。

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最新保存版

●注目アクセサリーブランドのいま29

クオリティアップのためのアクセサリー製品は、日々国内外のメーカーで研究が重ねられ、着実に進化し、効果もより大きな成果を生み出しています。ここではアクセサリーに注力する国内外のブランドから、いま特に注目すべきブランド29をピックアップ。それぞれのブランドがいま何に注力し、製品開発を進めているのか。最先端の技術開発やポリシー、そして最新のラインアップについて、さらに今号では、メーカーから読者の方々に向けたメッセージも掲載しています。

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最新トレンド「アクセサリーのアクセサリー」
電源とアクセサリー連繋プレイの薦め

鈴木 裕

クオリティアップには「電源周り」と「アクセサリー使いこなし」の2つが大きなポイントです。別々の手段と思われがちですが、実は密接に関連しています。一方に偏らず「機器のインフラである電源の基礎を固め」て、さらに「アクセサリーで土台となる環境を整え」てこそ、手持ちのシステムは実力発揮に繋がります。ここでは「私が実践するオーディオの環境整備」の拡大版として、自宅システムで二重三重の対策、"アクセサリーのアクセサリー"でステップアップを図るオーディオ評論家、鈴木氏に最新テクニックを披露いただきます。

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マスタリングにおける「電源」を訊く
JVCケンウッド・クリエイティブメディアマスタリングセンター
小林良雄

オーディオファンの手元に届く音楽ソースにとって、「マスタリング」は最終的な音のクオリティを左右する工程として、音源に込められた音楽性を決定づける重要なプロセスです。そのマスタリングでも、「電源」はやはり重要な意味を持ちます。日本でも有数の規模を誇るマスタリングスタジオで、最新のテクノロジーとそのセンスを生かし、幅広いジャンルにその手腕を振るう小林氏に、「電源」をテーマに存分に語っていただきました。

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ふたたび二人をつないだ「見える音」

対談
MAYA/寺島靖国

ジャズシンガーとして17作目となるオリジナルアルバムをリリースしたMAYA。そして、ジャズオーディオ評論家として執筆活動の一方、「寺島レコード」をプロデュースする寺島靖国氏。かつて寺島レコードで多くの作品をリリースしたMAYAですが現在は移籍し、二人の関係は疎遠になったと思われていました。しかしいま「音楽とオーディオ」という共通の課題に、それぞれの「見える音」という共通点を見出し、再びオーディオ界に新風を吹き込もうとしています。二人の感じるそのキーワード「見える音」とは。インタビューからぜひ感じ取って下さい。

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試聴編

●新規試聴が盛り沢山! クオリティアップ・アイテムを徹底探査

クオリティアップを実現させるには、オーディオシステムの性格や自らの求める音、そして電源を含めた使用環境を把握した上で、求める要素に合ったアイテムを的確に採り入れることが大切です。この試聴編は、人気の電源ケーブルから話題の薄型ボードまで、ジャンルごとにクオリティアップに必携と言えるアイテムを満載し、1モデルずつ聴き比べた詳細な音質レポートを掲載しています。特に電源ケーブルは本誌のために35モデルが大集結、『季刊AudioAccessory』誌でも近年に類例のない一斉スクランブルテストとなっています。進化した最先端の効果を吟味するために、ぜひ各記事をお役立て下さい。

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  • 電源ケーブル35モデル・スクランブルテスト 生形三郎
  • 電源ボックス17モデル最新試聴レポート 井上千岳
  • 電源対策アイテム最新試聴レポート 井上千岳
  • コンセント対策アイテム・スクランブルテスト 炭山アキラ
  • 電源プラグとコネクター選び方のコツ 鈴木 裕
  • 屋内配線ケーブル音質徹底比較 炭山アキラ
  • 仮想アースから接続ケーブルまで〜福田屋・アーステクニック指南 福田雅光
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  • ラック内にも収まる! 薄型12ボード徹底比較 林 正儀
  • ダイレクト型インシュレーター17モデル一斉比較 林 正儀
  • スパイクベース18モデル一斉比較 林 正儀
  • “攻め型”オーディオラック徹底比較 林 正儀
  • ターンテーブルシート・最新23モデル聴き比べ 井上千岳
  • 話題のレコードクリーニングマシーン13モデル 田中伊佐資
  • ネットオーディオに効くアクセサリー10モデル 土方久明

特別レポート

●注目のアクセサリー詳細レポート

いま最も注目すべき、選りすぐりの最先端アクセサリーを特別にピックアップしてお届けする、詳細レポートです。本誌が初登場となる最新モデルから、人気モデルの使いこなし情報まで、話題の製品の仕組みや音の効果をひとつひとつ、じっくりと試聴レポートしています。アクセサリーとクオリティアップのための奥深いコツや、なぜその製品には効果があるのか。「アクセサリーの情報通」に捧げるディープな話題が満載です。

  • PS AUDIO/最先端技術が実現したエネルギー溢れる音 岩井 喬
  • ZONOTONE/遂に判明! 電源ケーブル選択の奥義 井上千岳
  • SAEC/音楽を自然浄化する電源アイテムの魅力に迫る 小原由夫
  • TIGLON/超高S/Nを生み出すハイエンドパワーケーブル誕生 角田郁雄ほか
  • ESOTERIC/最上位電源ケーブルが進化を遂げて新登場! 鈴木 裕
  • AUDIO REPLAS/完全セパレート構造の高CP電源ボックス 鈴木 裕ほか
  • FURUTECH/NCF採用の電源プラグ&コネクターが新登場 鈴木 裕
  • FURUTECH/実感できる効果、NCF Boosterシリーズの魅力 小原由夫
  • NS/超強力フィルター内蔵の電源ボックスが誕生 福田雅光
  • IsoTek/日本仕様の電源ケーブル2モデルが上陸 福田雅光
  • IsoTek/アイソテックのパワーコンディショナーの魅力を総括 井上千岳
  • ACCUSTIC ARTS/老舗ブランドの電源ケーブルとタップを検証  小原由夫
  • ACCUPHASE/クリーン電源の定番機2モデルを比較試聴 石原 俊
  • CAD/グラウンド・コントロールを体験レポート 福田雅光
  • TELOS AUDIO DESIGN/オーディオにおける「革命的」アイテム達  福田雅光
  • FURUTECH/NCF Booster最新2モデルを使いこなしレポート  福田雅光
  • SIXTH ELEMENT/最強のディスクスタビライザーが誕生 井上千岳ほか
  • MOLO/自由自在に音をデザイン、Moloの魅力を徹底検証 山之内 正
  • AFI/音をリラックスさせるレコードフラットナー 鈴木 裕
  • KRYNA/ダブルアームを楽しめる別置きベースを体験 林 正儀/炭山アキラ
  • WELLFLOAT/“フルコンメカ”で進化したオーディオボードの魅力 井上千岳
  • TELEGARTNER/IEコネクター採用の注目のネットワークハブ 生形三郎
  • FURUTECH/好評NCF Boosterに高CPバージョンが登場 山之内 正
  • iFI/待望の電源アクセサリーが登場へ

●最新版/厳選・銘品

電源&アクセサリー福田屋セレクション2020 福田雅光

『季刊・オーディオアクセサリー』誌の好評連載企画「旬の音本舗*福田屋」の執筆を続けるオーディオ評論家、福田雅光氏が、膨大な数にのぼるケーブルやアクセサリーの試聴を日々重ねるなかで、納得の効果と魅力を備える銘品だけを厳選してご紹介する、大好評のスペシャル企画の最新版です。福田屋お墨つきのお薦めアイテム2020年版、ここに発表。

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新製品・先取り情報
〜オヤイデから新コンセプトのケーブルが登場 生形三郎

本誌注目アイテム「特選アクセサリー2020」

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生え抜きショップのノウハウ紹介

・シマムセン
・オーディオショップみじんこ


※本誌は、新規/初出レポートのほか『季刊AudioAccessory』『季刊analog』誌からの転載を含めて構成しています。

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定価2,000円(税込) / A4変形判、頁数:約226ページ

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