公開日 2026/06/30 15:17

AVIOT、ホロライブEnglish「-Promise-」「-Justice-」コラボイヤホン。新録ボイスガイダンス多数搭載

パッケージ内部には描き下ろしイラストを採用
編集部:岡田 真
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プレシードジャパンは、AVIOTブランドより、ホロライブEnglish -Promise-およびホロライブEnglish -Justice-とのコラボ完全ワイヤレスイヤホン「TE-V1R-HE3」「TE-V1R-HE4」の予約受付を開始した。

直販サイト「AVIOT ONLINE MALL」での販売で、価格は各22,880円(税込)。11月下旬以降順次配送を予定している。

AVIOT×ホロライブEnglish -Promise-&ホロライブEnglish -Justice-

TE-V1R-HE3/TE-V1R-HE4は、AVIOTの完全ワイヤレスイヤホン「TE-V1R」をベースとしたコラボレーションモデル。TE-V1R-HE3がホロライブEnglish -Promise-を、TE-V1R-HE4がホロライブEnglish -Justice-をモチーフとしている。

TE-V1R-HE3では、ホロライブEnglish -Promise-のハコス・ベールズ、IRyS、オーロ・クロニーをモチーフにした特別デザインを採用。

一方のTE-V1R-HE4では、ホロライブEnglish -Justice-のエリザベス・ローズ・ブラッドフレイム、ジジ・ムリン、セシリア・イマーグリーン、ラオーラ・パンテーラをモチーフにしている。

「TE-V1R-HE3」と「TE-V1R-HE4」の製品イメージ画像
「TE-V1R-HE3」(左)がホロライブEnglish -Promise-、「TE-V1R-HE4」(右)がホロライブEnglish -Justice-をそれぞれモチーフとしている

コラボ仕様として、イヤホンの起動/終了や端末との接続状況を知らせるボイスガイダンスに加え、配信でおなじみのフレーズなどを任意のタイミングで聴けるランダムボイスを収録。

ボイスは完全新録で、2モデル合計450種類以上を搭載。各タレントごとのモードと、タレント全員による掛け合いモードを、それぞれ日本語/Englishで用意し、2モデル合計18モードをアプリから切り替えられる。

サウンドチューニングは2種類を用意。TE-V1Rの音響性能を楽しめる「Music Mode」と、タレントの配信をよりクリアな音声で楽しめる「Streaming Mode」を搭載。各モードはアプリからいつでも切り替えられる。

前述のとおりデザインもコラボ専用仕様。TE-V1R-HE3は白を基調に金彩を添えたデザインに、Promiseのロゴを採用。TE-V1R-HE4は黒を基調としたボディに赤のアクセントを施し、Justiceのロゴを採用する。

「TE-V1R-HE3」「TE-V1R-HE4」の製品イメージ

パッケージはスタイリッシュでシンプルなデザインとし、開封すると本機のために描き下ろされたイラストを楽しめる仕様となる。私服姿のメンバーを描いたイラストを採用し、コラボモデルならではの特別感を演出したと同社は説明している。

「TE-V1R-HE3」、「TE-V1R-HE4」のパッケージ画像
パッケージを開封すると描き下ろしイラストを楽しめる

ベースモデルのTE-V1Rは、シリーズ累計出荷数約25万台を記録したAVIOT “Vシリーズ” の最新機種。イヤホン単体で最大19時間、充電ケース併用で最大62時間の再生に対応する。周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整するアダプティブハイブリッドノイズキャンセリングも搭載。

音響面では、2つのドライバーを組み合わせたハイブリッドデュアルドライバー2.0を採用。ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめるLDACに対応するほか、ワイヤレス充電機能も備える。AI技術を活用したアルゴリズムによる高品質通話機能なども搭載し、高音質と機能性の両立を図ったハイグレードモデルと位置づけられている。

「TE-V1R」装着イメージ
ベースモデルとなった「TE-V1R」装着イメージ

イヤホン本体の充電時間は約1.5時間で、充電ポートはUSB Type-C。約10分の充電で最大120分再生できる急速充電にも対応する。通話時間は最大9時間、連続再生時間はイヤホン単体で最大19時間、充電ケース併用で最大62時間となる。

防水性能はイヤホン本体のみIPX4相当となる。質量はイヤホン片耳約6.5g。マルチポイントは2デバイスに対応し、片耳使用やイヤホン単体でのON/OFFも可能となっている。

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