公開日 2023/05/09 14:36

バウアー選手らに75型大画面テレビを贈呈、DeNA×広島「ハイセンス大画面テレビ DAY」

相川七瀬が始球式でリベンジ誓う
編集部:押野 由宇
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横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサーであるハイセンスジャパンは、5月3日に「Hisenseハイセンス大画面テレビ DAY」を開催。始球式には、ハイセンスプロジェクトリーダーの相川七瀬さんが登場した。

相川七瀬さんが始球式で全力投球を見せた

ハイセンスはこれまで、2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会と2017年FIFAコンフェデレーションズカップの公式スポンサーをはじめ、テニス、ラグビー、F-1など様々なスポーツをサポートしてきており、2023年からは横浜DeNAベイスターズの公式スポンサーに就任。

今回、相川七瀬さんをプロジェクトリーダーに起用した「大画面大応援プロジェクト」の一環として、5月3日の横浜DeNAベイスターズ VS 対広島東洋カープで、ハイセンスが冠スポンサーとして開催するホーム試合「Hisenseハイセンス大画面テレビ DAY」が実施された。

2023年より横浜DeNAベイスターズの公式スポンサーに就任

この日の試合は4 - 1で横浜DeNAベイスターズが勝利。バウアー選手が初登板し、1軍初勝利を挙げている。同日ヒーロー賞として、ハイセンスの75型大画面テレビ「75U7H」が、バウアー選手/楠本選手/桑原選手に贈呈された。なお、バウアー選手は本日5月9日の巨人戦において、2度目の先発が決まっている。

バウアー選手/楠本選手/桑原選手にヒーロー賞としてハイセンスの大画面テレビが贈呈された

始球式にあたっては、投球内容次第でプレゼントが当たる「相川七瀬のノーバウンドチャレンジ」キャンペーンもハイセンスジャパン公式Twitterにて行われ、約2,000名が参加するなど注目を集めた。

相川七瀬さんの投球結果は、真っ直ぐなコースで円を描いたものの、ノーバウンドでバッターボックスに届かずワンバウンドの結果に。しかし、スタジアム一帯からは大きな歓声が沸き起こった。相川七瀬さんは「練習ではノーバウンドで届いていたのに。やっぱりマウンドに立つと違いますね。本当に悔しい!」とコメント。また、「次に(始球式を)やらせてもらえる機会があったら、皆さんに『成長したね』と言ってもらえるように頑張ります!」とリベンジに向けた意気込みを語った。

“ハイセンスポーズ”をとる相川七瀬さん

以下、始球式後の代表質問の内容をお伝えする。なお、始球式の模様はハイセンスジャパン公式YouTubeにて5月15日に公開予定。ここでしか見られない相川七瀬さんのスペシャルインタビューも収録しているとのことだ。

Q:始球式はいかがでしたか?

上手くいくつもりでしたがまたワンバウンドでした。いいコースにいっていたのですが、もう気持ちボールの高さが足りなくて残念。本当に悔しいです!

Q:本日の投球をご自身で点数をつけるとしたら何点ですか?

45点ですね。練習の時、80点くらいは出ていたのですが。やっぱりマウンドに立つと違いますね。また、横にバウアー選手がいたので余計に緊張しました。

Q:本日は中7日での登板でした。次に機会があった時の抱負はありますか?

ボール投げるのが楽しくなっているので、これからも練習を続けようと思っています。次に(始球式を)やらせてもらえる機会があったら、皆さんに「成長したね」と言ってもらえるように頑張ります!

Q:今年の横浜DeNAベイスターズに期待することは?

やっぱり優勝しか期待していないです。今年は三浦監督が胴上げされているところをぜひ見たい、お祝いしたいです!(横浜DeNAベイスターズの)試合を観ていても投手も打者もすごくいいので、今年はファンの皆さんも優勝を信じてると思うので応援したいと思います。

Q:球場や自宅で野球を楽しむファンの方へ向けたメッセージをお願いします

球場で、そしてお家のハイセンスの大画面テレビで、ベイスターズを共に応援しましょう。今年は優勝しかない!

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