磁気研究所、国産/高品質のノーマルポジションテープを10/13より数量限定で販売
磁気研究所は、同社HIDISCブランドより、国内の自社生産設備にて製造した高品質カセットテープ「Normal Position/Type-I」を、10月13日(火) 10時より、秋葉原の直営店舗「MAG-LAB」にて数量限定で発売する。価格は1,100円(税込)。購入数はひとり5本まで。
また、10月12日(月・祝)に東京・新宿のWPU HOTEL SHINJUKUで催されるイベント「CASSETTE WEEK MARKET 2026」にも出展し、同社ブースにて先行販売を実施する。こちらも購入制限があり、ひとり2本までとなる。
今年7月に発表したハイポジションテープ「High Position/Type-II」に続き、カセットテープの生産設備および製造技術の保全と継承を目指した取り組みの一環として企画されたもの。

磁気研究所、“秘蔵”の二酸化クロムテープを用いたハイポジションカセットを数量限定販売
2026/07/23
同社が秘蔵する国内産パンケーキを使用したType-I(ノーマルポジション)のカセットテープとなり、1980年代のカセットテープ全盛期に作られたものを彷彿とさせる、優れた特性を実現したと説明する。
厳選された高密度磁性材料を採用することで中低域の厚みと良好な高域特性を兼ね備え、音楽の持つ繊細な音色まで記録可能だという。周波数特性も全帯域にわたりフラットでバランスが良く、さまざまな音楽の録音に使用可能とのこと。
同社はノーマルテープについて、「一般的には、ハイポジやメタルと比較した場合、ノイズやダイナミックレンジは劣っていますが、中低音域に強みを持つものが多く、アタックの強いドラムや低音が魅力のベースなどのリズムを主体とした音楽に向いていると言われています」とその特徴について解説する。
High Position/Type-IIを踏襲した黒地に銀が映えるシックなデザインのインデックスカードを同梱。カード表面の一部および裏面には書き込みができるスペースを設け、また同じく書き込み可能なインデックスシールを1枚付属する。
























