Wireworld、ノイズ低減&伝送率の向上を実現した「Silver Electra 10」などハイエンド電源ケーブル4種を発売
ナスペックは、同社取扱いのWireworldから、電源ケーブル「Silver Electra 10」「Electra 10」「Aurora 10」「Stratus 10」の4モデルを1月20日に発売する。価格は42,900円 ~ 148,500円(税込)。電源ケーブルはそれぞれ1.0m/1.5m/2.0mの3つのラインナップを展開する。
今回の電源ケーブル4モデルは、同社がノイズ低減と伝送効率の向上を狙った「Fluxfield」デザインと、静寂性を高める「COMPOSILEX 5」絶縁体を採用するパワーコンディショニング・コード。Furutech製FI-11M-N1(G)/FI-11-N1(G)プラグを標準装備し、高い導電性の金メッキ接点でノイズの少ない接続を狙ったとしている 。
同ブランドは開発背景として、理想を「静寂なバッテリー電源」とした厳格な試聴比較を重ね、電源ラインのノイズ混入を低減することで音の純度を高める手法を確立したと説明している 。
各モデル共通で12AWG、導体22本という仕様で、VDE認証を取得。導体は上位モデルから、「Silver Electra 10」がOCC-7N Silver-clad Copper、「Electra 10」がOCC-7N Copper、「Aurora 10」がSilver-clad OFC、「Stratus 10」がOxygen-Free Copperという構成。
「Silver Electra 10」は高解像度と三次元的なフォーカスを、「Electra 10」は滑らかな質感と静寂な背景、「Aurora 10」は銀メッキOFCによる解像度と定位、「Stratus 10」は価格帯を超えたクオリティだと、各モデルについてアピールしている。
取り回し面では、いずれも柔軟なフラット構造を採用。ケーブル自体がフィルターとして機能するため「長いほど性能が高まる」特性を持つという。
カスタムオーダーとして、特注長やC19 IEC(20A対応)への変更にも対応。追加料金は0.5mごとにSilver Electraが22,000円、Electraが13,750円、Auroraが8,250円、Stratusが4,950円(いずれも税込)。
なお、Playback Designs製品購入者向けのグレードアップオプションとして「Platinum Electra 10」も用意。導体にOCC-7N Solid silver、絶縁体にCOMPOSILEX 5を採用し、標準長は1.5m。価格は1.0m 440,000円、1.5m 577,500円、2.0m 715,000円(いずれも税込)。






























