公開日 2025/06/24 15:35

シマムセン主催「真空管・アナログ試聴会 2025」の第2週目、6月28日、29日に開催!

第1週目とは異なる国内メーカー&輸入商社12社が集結!
編集部:筑井真奈
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

大阪・日本橋のオーディオショップ、シマムセンは、6月28日(土)と29日(日)に、「第3回 真空管・アナログ試聴会 2025」を開催する。場所はシマムセン別館2FのCYMA Event Room。入場無料、事前予約は不要。

「真空管・アナログ試聴会2025」、今週末も開催!

6月21日(土)・22日(日)に開催された第1週目に続く、第2週目の開催となり、第1週目とは異なるオーディオメーカー11社が集結。エアータイト、オーロラサウンド、ウエスギといった国産真空管アンプメーカーに加えて、オーディオテクニカ、ティアック/エソテリック、テクニクスも参加。さらにアーク・ジョイア、ノア、ハーマン、PDNなどの輸入商社や、アンダンテラルゴは卸を担当するメースと共に出展する。最新のアナログプレーヤーやアンプ、スピーカーの競演を楽しめる。

エアータイトからは、フラグシップモデルのパワーアンプ「ATM-3211」や最新の「ATM-1 2024ediiton」が登場。すべて大阪の高槻で開発、手作りで製造されているエアータイトのこだわりの音作りを紹介する。

すべて手作りで生産されるエアータイトの真空管アンプ

エソテリックは、非接触のマグネドライブ方式を採用したアナログプレーヤー「Grandioso T1」に、最新のフォノイコライザー「Grandioso E1」が登場! 「Grandioso C1X solo」「Grandioso S1X」など同社のフラグシップグレードの製品を組み合わせて、エソテリック・サウンドの究極を追求する。

Grandioso T1とGrandioso E1

PDNは、同社が取り扱うトーレンスのアナログプレーヤーとパラダイムのスピーカーが登場。銘機を現代のスタイルに合わせて復活させたダイレクトドライブ型の「TD 124 DD」の魅了をたっぷり解説する。

トーレンス「TD 124 DD」

オーディオテクニカからは、そのデザインと音質で大きな話題を集めているアクリル製のターンテーブル「AT-LPA2」が登場。またシリーズとして大きく刷新されたVM型カートリッジ「AT-VM700x」「AT-VM500x」シリーズのさまざまな聴き比べも予定する。

注目度高いオーディオテクニカのアクリル製アナログプレーヤー

アンダンテラルゴ/メースは、イギリス・コードカンパニーのアナログアクセサリー「PhonoARAY」の音質改善効果をデモ。アナログプレーヤーとフォノイコライザーのアースラインに接続するアイテムで、コードカンパニーの得意とする “ノイズポンプ” 技術が凝縮されている。

コードカンパニーの “ノイズポンプ” 第3弾「PhonoARAY」

ハーマンインターナショナルは、マークレビンソンのアナログプレーヤー「No.5105」をメインに、プリアンプ「No.5206」にパワーアンプ「No.5302」と “5000番シリーズ” を紹介。スピーカーはJBLの38cmウーファー搭載スピーカー「S4700」が登場する。

マークレビンソン「No.5105」

丸一日アナログと真空管の魅力を楽しめるイベント、ぜひ気軽に足を運んでほしい。

 ■シマムセン「第3回 真空管・アナログ試聴会 2025」第2週目

<日時>
・6月28日(土) 10:30 - 18:30
・6月29日(日) 10:30 - 18:30

<出展メーカー>
・アーク・ジョイア
・上杉研究所
・エイ・アンド・エム(エアータイト)
・オーディオテクニカ
・オーロラサウンド
・ティアック(エソテリック)
・ノア
・パナソニック(テクニクス)
・ハーマンインターナショナル(JBL、マークレビンソン)
・メース/アンダンテラルゴ
・PDN(パラダイム、トーレンス)

<場所>
シマムセン別館 CYMA 2F 新試聴室
大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-20 ホリノビル2F

<問い合わせ>
TEL:06-6632-2854(イベント担当係)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix