「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
京都に新しいオーディオ文化を根付かせようという思いのもと、2023年よりスタートした「京都オーディオフェスティバル」。今年は3月7日(土)と8日(日)の2日間での開催が決定した。場所は昨年と同じ「京都市勧業館 みやこめっせ」。
昨年の6月から3月に時期を移しての開催となる。今年から新たに輸入商社のエミライとエレクトリが参加し、McIntosh、REVIVAL AUDIO、aurender、PMCなどのハイエンドブランドが京都ショウに初登場。国内メーカー/輸入商社全12社の参加となる。
オーディオ評論家・小野寺弘滋氏による「私の愛する音楽」「クラシックの名録音」という音楽をテーマにした講演を予定。3月7日(土)の10時半からと15時からとなっている。
また、昨年好評だった “対決” 企画をさらにグレードアップして、「音楽ジャンル別」の比較試聴も実施する。ジャズ・クラシックに加えて、洋楽、ロック、邦楽、アニソンまで幅広いジャンルを取り上げて、出展メーカー各社による多彩なデモンストレーションが繰り広げられる。
参加は無料、事前登録も不要。エスタシオレコーズによる中古レコード販売ブースも予定されている。近隣の方はぜひ足を運んでほしい。
京都オーディオフェスティバル2026 開催概要
・日時
3月7日(土) 10:00 - 18:00
3月8日(日) 10:00 - 17:00
・場所
京都市勧業館みやこめっせ B1F 特別展示場
〒606-8343
京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
京都市営地下鉄東西線 「東山駅」より徒歩約8分
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