ホームシアターCHANNEL 連携企画

4Kテレビの価格差はどこに表れる? 画質の違いを“測定”でチェック!

鴻池賢三
2019年12月28日
■測定することで明らかになる“画質差”

今やテレビと言えば4Kモデルが主流になりました。実際に購入しようと店頭に出向くと、同じ画面サイズでも5万円のモデルがあれば、40万円以上の4Kテレビがあるなど、価格差が大きく驚きますね。

取材では、PORTRAIT DISPLAYSの「VideoForge PRO」からHDMI経由で、検証する4Kテレビにテストパターンを出力し、表示された映像をコニカミノルタの「CA-P427」で測定。PORTRAIT DISPLAYSのキャリブレーションソフト「CalMAN Studio」を用い、テレビの明るさやコントラストなどの性能をチェックしました

その価格差はどういったところに表れるのでしょう。機能面では、4Kチューナーの内蔵/非内蔵、内蔵している場合はチューナーの数や録画性能、またスマート機能やスピーカーシステムのグレードなど、価格差による違いは多岐に渡りますが、それだけで大き過ぎる価格差の説明はつきません。やはり決め手は画質です。

では、その画質の“差”とはなにか? 今回は、測定による定量的な評価を最大限に採り入れ、「画質差」を徹底的に分析します。スタンダートモデルとハイグレードモデル、有機ELと液晶、それらの違いを、測定を用いて検証していきましょう。

■Part1 液晶デバイスを比較〜明るさは3倍も違う!
■Part2 液晶と有機ELを比較〜ピーク輝度と黒の輝度で違いが!
■Part3 有機ELモデルを比較〜クラスによる輝度の差が明らか!
■4K/HDRの表現力において差は歴然!
■REFERENCE MODEL

>>測定であんな数値も明らかに! 気になる記事の続きは「ホームシアターCHANNEL」で!

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