ホームシアターCHANNEL 連携企画

いま明かされるJVCのプレミアムイヤーチップ 「Spiral Dot ++」開発秘話!工場で開発陣を直撃取材!

ホームシアターCHANNEL編集部:長濱行太朗
2019年12月20日
■イヤーチップのベストセラー!

ホームシアターCHANNELの連載「編集部が行ってみた! 使ってみた!」、第2回はプレミアムなイヤーチップとしてイヤホン・ヘッドホンファンから大好評のJVC「Spiral Dot ++」の魅力をお届けするため、開発工場に突撃してきました!

JVC イヤーチップ Spiral Dot++「EP-FX10」¥OPEN(実勢価格¥2,500前後)

イヤーチップの内壁に丸形のくぼみを螺旋状に配列することで、イヤーチップ内で起こる反射音を拡散。イヤホンからの直接音とのバランスの最適化を図るという、画期的な高音質技術が採用されているJVCのイヤーチップ「Spiral Dot」。そして、Spiral Dotをさらにブラッシュアップさせ、ハイグレードモデルとして誕生した「Spiral Dot++」は、そのフィット感のよさと手軽に音質向上が図れることから、交換用イヤーチップとして、他に類を見ないベストセラーになりました。

幅広いイヤホンファンが快適に楽しめるよう、全5サイズのイヤーチップをラインアップしており、S/MS/M/ML/Lの中から選ぶことができます

Spiral Dot++ならではの特長はどのようにして生まれたのか、Spiral Dot++への進化の過程、そしてモデルに込められた技術力の高さに迫るべく、誕生の場である国内工場へ。開発陣のインタビューと共に、Spiral Dot++ならではの魅力を紐解いていきます。

今回の取材では、(株)SMPテクノロジーズ部長 小川慎太朗氏(左)、(株)JVCケンウッドメディア事業部技術統括部 技術2部 美和康弘氏(中央)、(株)名南ゴム工業所代表取締役工学博士 岡本敏宏氏(右)、3名の方々にご協力頂きました。本開発は、(株)JVCケンウッドが製品Needsを提案、(株)SMPテクノロジーズが基本材料設計、(株)名南ゴム工業が具体的材料配給、という役割分担で行われました

■ふたつのプレミアムな素材を組み合わせた!
■最大の鍵は人肌に近いフィット感の「SMP iFit」
■国内工場ならではの技術力が光る!
■国内生産することで信頼度を格段に高めた!
■SPEC

>>ここでしか読めない開発秘話! 気になる記事の続きは「ホームシアターCHANNEL」で!

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