X920シリーズなど

東芝レグザのBS/CS 4Kチューナー内蔵モデル、新4K衛星放送に対応するアップデートを実施

編集部:小澤貴信
2018年11月07日
東芝映像ソリューションは、同社のBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビ “レグザ” について、12月1日からBS・110度CSで開始される新4K衛星放送の本放送に対応するバージョンアップを11月19日より順次開始する。

アップデートが実施されるモデルは、「X920」シリーズ、「Z720X」シリーズ、「BM620X」シリーズ、「M520X」シリーズとなる。本バージョンアップはソフトウェアダウンロードにて無償で実施される。

今回のアップデートにより、BS/CS 4K視聴チップを装着済みの対象製品で、新4K衛星放送の本放送の試聴が可能となる。

なお、アップデートのサーバーダウンロード開始日は上記の通り2018年11月19日、放送ダウンロード開始日は2018年11月21日となる。

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