【年末特別企画】記事アクセスランキングで振り返る2014年<5月〜8月>

ファイル・ウェブ編集部

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2014年12月25日
2014年ももう終わり。政治や経済、スポーツや芸能分野に負けず劣らず、今年もオーディオビジュアル分野には色々な話題がありました。そこで、今年もやります、年末特別企画。反響の大きかったニュース記事をランキング形式でご紹介!1月から4月までを振り返った前回に続き、今回は5月から8月までを編集部員2名が振り返っていきます。

【5月】

第1位: ソニーモバイル、4K/ハイレゾ対応スマホ「Xperia ZL2」 − 世界最薄の「Xperia Z2 Tablet」も
第2位: 「iTunes Match」が日本でもスタート、年間3,980円
第3位: ソニーとパナソニック、「テレビ向け有機EL開発撤退」報道に「決定した事実ない」
第4位: マランツ、「NA8005」正式発表 − 約13万円、DSDネットワーク再生対応
第5位: 【ヘッドホン祭】Astell & Kernが「AK120II」「AK100II」発売へ ー 独「HIGHEND」に出展
第6位: パイオニア、「AV機器事業売却」にコメント
第7位: 【ヘッドホン祭】フォステクス、平面駆動型ヘッドホン「TH500RP」披露 − 8月上旬発売、7.4万円
第8位: ソニー、高級コンデジ「RX-100 III」と新Aマウント機「α77II」
第9位: JVC、同社初のポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX7」− 「K2」搭載のハイレゾ対応機
第10位:【ヘッドホン祭】オンキヨー、初のポタアン「DAC-HA200」

A:「Xperia ZL2」の記事が注目度トップ。2位は「iTunes Match」日本導入という話題でした。どちらも「遂にキタ!」って感じでしょうか。Xperia ZL2はウォークマンと比較しての音質レビュー記事もかなりアクセスを集めました。

B:iTunes Matchについては、『ついにスタートした「iTunes Match」は日本で受け入れられるか?』という記事や、『iTunes never Match − 終わらない「iTunes Match」のセットアップ』という記事も掲載し、どちらも結構注目されたな。

A:iTunesに関連して、というのとはまたちょっと違うかもしれませんが4月に掲載した「iPhoneでテレビを見る3つの方法、それぞれのメリット/デメリット」記事もアクセスが多かったですよ。

B:そのほかだと、この月はヘッドフォン祭か。『今回もやります!「春のヘッドフォン祭2014」高橋敦の超個人的ベスト5』も好評だった。

A:ちなみに僕は「ヘッドフォンまつり」って読んでいたのですが、会場で漏れ聴こえたスタッフさんたちの会話からすると「ヘッドフォンさい」なようで、ちょっと衝撃を受けました。というか間違っていた自分が恥ずかしい。

B:まぁ、このイベントの“中の人”に「“まつり”でも“さい”でも両方可。ついでに“ヘッドフォン”でも“ヘッドホン”でもどちらでもいいですよ」とは言ってもらっているので大丈夫だろう、たぶん。

A:中の人、いい人!会場が中野だけに!

B:あ、そこは別にダジャレを狙ったわけではなかったのだが…。

※参考:社会・芸能ニュースは…
・CHAGE and ASKAのASKA容疑者が覚醒剤所持容疑で逮捕
・AKB48の握手会で傷害事件
・日本維新の会が分党
・高円宮家二女、典子女王と出雲大社神職の千家国麿さんの婚約が発表


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