【動画】12機種を比較試聴!鳴らして見えた「真空管アンプ」の現在|動画シリーズ「オーディオ聴き記」
音元出版の編集部員が、オーディオ専門誌『Audio Accessory』や『analog』などで取材を行ったオーディオをじっくり語る「オーディオ聴き記」。
今回は、10月5日に発売された『季刊・analog vol.93』から、第1特集「どう鳴らそう、真空管アンプ」を取り上げます。
トランジスタアンプが主流となった今も、根強い人気を誇る真空管アンプ。ひと口に真空管アンプといっても、使われる出力管や回路、組み合わせるスピーカーによって、その音の表情はさまざまです。
今回の特集では、吉田伊織氏が直熱三極管から多極管まで、個性豊かな真空管アンプ12モデルをピックアップし、試聴を実施。現代のスピーカーとアナログレコードと組み合わせながら試聴を行い、それぞれがどのように音楽を聴かせるのかを探っています。”球交換”による聴き比べなど、真空管アンプならではの楽しみ方にも注目です。
さらに、カッティングエンジニア北村勝敏氏による「真空管アンプ選び」では、ウェスタンエレクトリックの真空管の音を体感した北村氏が「聴くんじゃなかった」…?
今回の特集が生まれた背景や注目ポイント、真空管アンプを「どう鳴らすか」という奥深い世界について、analog編集長の野間が、取材の裏側と共に語ります。
既に真空管アンプをお楽しみの方はもちろん、真空管アンプが気になっている方も、ぜひラジオ感覚でお楽しみください!

『季刊・アナログ 93号』発売中!第1特集は「どう鳴らそう、真空管アンプ」
2026/10/07










































