ブラックモデルも復活

DELA、第2世代に進化したミュージックライブラリーの中核モデル「N50/2」。電源部/メイン基板改良、システムも刷新

公開日 2026/10/01 10:00 編集部:石井達也
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

DELAは、同社ミュージックライブラリーの中核モデルをアップデートした第2世代モデル「N50/2」を10月上旬に発売する。

カラーバリエーションはシルバー/ブラックの2色展開で、内蔵ストレージはSSD(2TB)とHDD(6TB/2TB)の3種類をラインナップ。本日10月1日より受注を開始する。価格はそれぞれ以下の通り。

・6TB HDD搭載モデル:330,000円(税込)※受注生産品
・2TB HDD搭載モデル:253,000円(税込)※受注生産品
・2TB SSD搭載モデル:352,000円(税込)

 「N50/2」

N50/2は、DELAブランドの代名詞となったオリジナルモデル「N1A」の外観を継承しつつ、前モデルである「N50」から電源部の改良やソフトウェアのアップデートを図った新たなメインストリームモデル。

内部の改良とともに、ユーザーから寄せられた多数の要望に応えるかたちでブラックモデルを復活。すべてのストレージ容量でシルバー・ブラックの2色を選択できるようになった。なお、HDD搭載モデルは受注生産となる。

従来モデルからの進化点として、まずハードウェア面では電源ノイズを低減する大容量コンデンサーバンクを改良。加えて、メインボードも新設計/最適化を行い、より音質を追求している。

ソフトウェア面では、新規に開発した「システムソフトウェア 6.0」を採用。USB-DAC接続時の再生モードにおいて、従来のUPnP/DLNAモード、Roon Readyモードに加え、新たに「Qobuz Connect」への対応を果たした。その他、最新の環境に合わせた各種改良を行っているとのこと。

 

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE