ファームウェアアップデート提供開始

Audiobyte、ストリーマー「Super HUB」をDiretta DDS対応に

公開日 2026/09/11 11:04 編集部:太田良司
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ブライトーンは、Audiobyte(オーディオバイト)ブランドのDiretta対応多機能ストリーマー「Super HUB」を新たに「Diretta DDS」対応にするファームウェアアップデートを提供開始した。

Super HUBは、音楽信号をLANネットワーク経由で伝送する通信プロトコル「Diretta」にネイティブ対応した多機能ストリーマー。

アルミニウム削り出し筐体に、3インチIPSタッチディスプレイを搭載。カスタムLinuxシステム上で動作し、FPGAベースのオーディオエンジンによってリクロッキングやアップサンプリングなどのデジタル信号処理で最適化。また、入力ジッターを最大60dB低減する独自技術も採用している。

 Super HUB(サンドブラストアルマイトブラック)

Roon Ready、UPnP、DLNAなどに加えて、上記のLANネットワーク経由で伝送する通信プロトコル「Diretta」にネイティブ対応しているのが特徴だが、今回のアップデートで更に音質の向上に不可欠な環境を実現するという「Diretta DDS」に対応。

Diretta DDSは、今までネットワーク上の段階を踏んで届けていたデータ転送を、より少ない工程で届けられるようになる規格。

具体的には、ネットワークのIP層(レイヤー3)/トランスポート層(レイヤー4)を中継せずに、直接オーディオデータをイーサネットフレーム(レイヤー2)へ伝送できる。結果として、CPU負荷と電気的ノイズが低減され、音質の向上に繋がるとしている。

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