生誕100周年の特別企画、炭山アキラ氏の回想録も掲載

『不思議の国の長岡鉄男』が電子版で復刊!『季刊・オーディオアクセサリー 202号』絶賛発売中

8月25日(火)より、『季刊・オーディオアクセサリー 202号』が全国の書店およびオンライン書店、小社の販売サイト「PHILE WEB.SHOP」にて販売されています。

『季刊・オーディオアクセサリー202号』(定価:1,800円/税込)と、2001年に刊行された特別増刊『不思議の国の長岡鉄男(1)』

今回の目玉は、絶大な人気を誇った伝説のオーディオ評論家・長岡鉄男氏が登場することです!

2026年は氏の生誕100周年にあたる年です。『オーディオアクセサリー誌』では、人気連載「長岡鉄男のワンダーランド」にて、長年にわたり読者の方々から絶大な支持を集めていました。

今号では、長岡氏がオーディオの世界に遺した斬新かつ提案性に溢れた数多くの評論活動に改めて敬意を示すとともに、その膨大な仕事の一部を収めた特別増刊『不思議の国の長岡鉄男(1)』(2001年刊行)の電子版を、読者の方々全員にプレゼントしています。

P.60に掲載されている「ダウンロードコード」を入力していただければ、お手持ちのスマホ、タブレット、パソコンからお楽しみいただくことが可能です。

 『不思議の国の長岡鉄男(1)』の目次

長岡氏のリスニングルーム「方舟」の詳細も完全掲載

そして本誌50周年記念企画「オーディオ電源のはじまり」、もちろん長岡鉄男氏をご紹介しないわけにはいきません。ここでは長岡氏の担当編集者として、長年にわたりともに仕事をしてきた炭山アキラ氏に、長岡氏が提唱してきた電源にまつわるエピソードを回想していただいています。

いま再び、斬新でユニークな長岡ワールドを堪能してみてはいかがでしょうか。

『季刊・オーディオアクセサリー 202号』では、表紙を飾ったBowers & Wilkinsの「800 D5シリーズ」の16ぺージにわたる総力特集、コンパクトスピーカーにサブウーファーをプラスオンするご提案企画、オーディオ専門店員が選ぶ「マイベスト・アクセサリー」、その他にもこの秋に注目の新製品コンポーネントやオーディオアクセサリー等の試聴レポートも満載でお届けしています。

ぜひお手にとってご覧くださいませ!

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE