5/16-17にアジア太平洋トレードセンター・ATCホールにて開催

アジア最大級の弦楽器フェア「サウンドメッセ in 大阪 2026」の動画が公開!臨場感あふれる会場の模様をレポート

公開日 2026/05/23 12:56 筑井真奈
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楽器ファン、オーディオファンから熱い注目を集める関西発・アジア最大級のギターや弦楽器の祭典「サウンドメッセ in 大阪 2026」。その臨場感あふれる会場の熱気や、各ブランドが誇る最新ギアの魅力を余すことなく伝える動画が公開されている。

「サウンドメッセ in 大阪」は、5月16日と17日の2日間、大阪・南港のアジア太平洋トレードセンター・ATCホールにて開催された。今年で13回目となる。10,000本を超えるギター・ベース・ウクレレなどが会場に集結、アンプやエフェクターなども含めたさまざまな楽器を実際に試奏・購入できるイベントとなっている。

開催動画の撮影・配信を担当したのは、クリエイティブ・プロデューサー、ITSUKA(イツカ)氏がオーナーを務める「AMP UP」。今回の「サウンドメッセ in 大阪 2026」では、AMP UPはイベント会場内に機能的な「コンパクトマルチブース」を設置。有名ギタリストやアーティストを招いての貴重なインタビューが行われたほか、会場内で撮影したばかりの動画をすぐさま編集・公開する「撮って出し」の拠点としてフル活用された。

「AMP UP」による配信ブース

さらに、このブースを起点に、AMP UPチームが会場内を縦横無尽に移動する「練り歩き動画」の撮影や、各出展ブランドへのディープなインタビューを敢行。なかでも、ITSUKA氏による恒例の「開場直前!会場案内の練り歩き配信動画」は、スタート直前の緊張感とワクワク感をリアルタイムに届ける人気コンテンツだ。

サウンドメッセ in 大阪 2026は閉幕したが、お楽しみはまだまだ続く。今後もサウンドメッセの公式YouTubeチャンネルにて、当日の熱気あふれる様子や各ブースの見どころを収めた動画が順次アップされる予定となっている。

当日大阪の会場に足を運べなかった方も、これから公開される動画を通じて、楽器たちの熱い響きとイベントの興奮を追体験してみてはいかがだろうか。

ITSUKA プロフィール

東京都出身。日米の大学で番組制作を学び、自身の音楽活動を経てクリエイティブ拠点「AMP UP」を設立。海外勢やレジェンドアーティストとの制作に加え、大手企業の動画制作やSNS戦略まで、プレイヤー視点の感性を活かし自ら一貫して担当する。ペットシッターの資格を持つドッグラバー。

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