葡「Innuos」ブランドが日本上陸。1千万円超の旗艦ネットワークトランスポート「NAZARE」など展開
タイムロードは、ポルトガルのデジタルストリーミング機器ブランド「Innuos」(イニュオス)製品の取り扱いを4月1日より開始する。
取り扱われる製品は、価格10,000,000円を超えるフラグシップのネットワークトランスポート「NAZARÉ」や、デジタル出力に特化した “ZEN” シリーズ、USBリクロック「PhoenixUSB」やオーディオ用LANスイッチングハブ「PhoenixNET」など。
いずれの製品も専用アプリの「Sence」に対応しており、ROON COREに切り替えるなど様々な構成の設定が簡単に行えるとしている。
Innuosでは「データではなく、体験を届ける」という思想のもと、デジタルオーディオを情報処理装置ではなく、“音楽を再生する楽器” として捉え、OS/電源/クロック/ネットワーク/筐体構造に至るまですべて統合設計しているという。
音源の再生ではなく、静寂の深さ/音場の密度/余韻の自然な広がり/音が立ち上がる前の空気の緊張感といった演奏の存在感を取り戻すことを目指しているとのことだ。
汎用OSではなくオーディオ専用に最適化した独自プラットフォームを採用し、電源部にはリニア電源思想を徹底。
ネットワークやUSBも単なるデータの通路とは考えず、時間軸とノイズの観点から再構築するとしている。高周波ノイズやグラウンド経由の干渉などを徹底排除し、再生環境そのものを整えることを重視しているという。
製品はすべてポルトガルの本社にて組み立てと検査を実施。品質管理を一貫して行なっているとアピールしている。
日本で展開される製品のラインナップと価格は下記のとおり。
Innuos製品ラインナップ
- 「NAZARÉ」:10,868,000円
- 「ZENith Next-Gen」:4,378,000円
- 「ZEN Next-Gen」:2,838,000円
- 「STREAM3」:1,628,000円
- 「STREAM1」:657,800円
- 「LPS1」:327,800円
- 「PhoenixUSB」:935,000円
- 「PhoenixNET」:935,000円
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