「tX-USBultra」「sCLK-OCX10」も対象

SOtM、「sNH-10G」など3製品のスペシャルエディション化費用をサービスするキャンペーン

公開日 2026/03/11 18:39 編集部:原田郁未
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ブライトーンは、取り扱いブランド「SOtM」のネットワークスイッチ「sNH-10G」、USBリジェネレーター「tX-USBultra」、マスタークロック「sCLK-OCX10」を対象とした「カスケード接続・音質向上推進キャンペーン」を実施する。

キャンペーンでは、対象製品を新品で新規購入する際、購入者が手持ちの「sNH-10G/tX-USBultra/sCLK-OCX10」いずれかのシリアル番号を連絡することで、スペシャルエディション(SE)化にかかる費用をサービスする。なお、sNH-10GとtX-USBultraのSEには銀線仕様/銅線仕様が用意されているため、注文時にどちらが希望かを指定するよう案内している。

sNH-10Gは、光転送(SFP)入出力を備えたオーディオ専用ネットワークスイッチ。10/100/1G対応で、8基のRJ-45と2基のSFPを装備する。特殊設計のイーサネットノイズフィルターを搭載し、ハイエンドクロック基板実装や10MHzマスタークロック入力もオプションで用意。電源入力は6.5〜8.5V/9V/12Vの3タイプ。スペシャルエディションでは電磁波シールド「eABS-200」追加に加え、7N UPOCC銀線/銅線配線やEvoxコンデンサーへの換装を行うという。

                             sNH-10G

tX-USBultraは、スーパークロック「sCLK-EX」でUSB信号をリジェネレートするUSBリジェネレーターで、外部マスタークロック対応もオプション設定。スペシャルエディションはeABS-200追加、7N UPOCC銀線/銅線配線、Evoxコンデンサー換装を案内する。電源は+9Vdcが標準となり、+6.5〜+8.5Vdcはオプション扱い。また、家庭内ネットワークの相談からセットアップまで対応する有償訪問サポートも用意する。

                                        tX-USBultra

sCLK-OCX10は、10MHzの高純度クロックを生成するマスタークロックで、BNC出力×4(50Ω/75Ω選択)を装備。SOtM製のsCLK-EX搭載機などの対応モデルに接続できるとしており、スペシャルエディションではeABS-200追加とEvoxコンデンサーへの換装を行う。

                                        sCLK-OCX10

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