MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
オーディオファイルの間で話題となった「幻の名盤」

日本を代表するトップエンジニア・松下真也氏がリマスタリング
今回のアナログ化にあたっては、日本を代表するトップエンジニア・松下真也氏がリマスタリングを担当。アナログテープとヴィンテージ機器を駆使し、ボーカルの息遣いや楽器の質感をリアルに再現した高音質サウンドに仕上げられている。
仕様は180g重量盤を採用し、豪華Wジャケットでリリースされる。収録曲については後日発表予定となっているが、TAKE10オーケストラのリーダー・松尾明氏に師事し、ビッグバンド編成をバックに歌い上げた、荒削りながらも魅力あふれる初期の歌声が、最高のアナログサウンドで蘇る。
ファイルウェブ・ドットショップでは先行予約を開始しており、オーディオシステムのレファレンスディスクとしても愛され続ける本作の初アナログ化は、ファンならずとも見逃せない一枚となりそうだ。
【仕様】
- タイトル: Why try to change me now?
- アーティスト: MAYA
- 発売日: 2026年4月20日
- 価格: 7,000円(税込)
- フォーマット: アナログ180g重量盤(LP)/豪華Wジャケット仕様
- 編注:初出時、仮ジャケットデザインでしたが、正規ジャケットに差し替えました(26年2月5日)
【収録曲】
Side A
01 Give Me The Simple Life
02 Why Try To Change Me Now
03 See You In Rio
04 Skylark
05 My Heart Belongs To Daddy
Side B
01 Somewhere Along The Way
02 Outra Vez
03 Mood Indigo
04 Ela e Carioca
05 I Miss You So











































