限定50セット、初回は10セットのみ

HST深冷処理を施した特別仕様のシェルリード線、ファイルウェブ・ドットショップで限定販売!サブゼロ処理研究所とKS-Remastaがコラボ

公開日 2023/07/24 16:49 PHILEWEBドットショップ
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サブゼロとKS Remastaの初コラボ製品「HST-KS-LW-9500EVO.U(EXC)」(シェル側端末色はグリーンとなる予定)

コラボ製品は初回10セットの稀少な限定モデル




HST深冷処理に定評のあるサブゼロ処理研究所と、コストパフォーマンスの高さで人気のシェルリード専門工房 KS-Remastaが初めてのコラボレーションを実現。

CTLファイルウェブSHOPオリジナル企画として、2ブランドがタッグを組み、なんとKS-Remastaの製品「KS-LW-9500EVO.II」に、サブゼロ処理研究所のHyper Sub-zero Treatment(EXC)処理を施したシェルリード線が発売されます。

商品名は「HST-KS-LW-9500EVO.II(EXC)」。定価は22,000円(税込)。ファイルウェブ・ドットショップ(CTLファイルウェブSHOP)のオリジナル限定商品として本日より予約発売を開始しました。コラボモデルは50セット限定生産。深冷処理の工程があるため、初回は10セットのみで8月28日納品予定。お申込みはお1人様1セットとさせていただきます。どうぞこの機会にお申込みください。




ベースとなるモデルは、PC-TripleC/EXを採用の「KS-LW-9500EVO.II」




ベースとなったモデルは、KS-Remastaの「KS-LW-9500EVO.U」(シェル側端末色はグレー)
今回のコラボでサブゼロ処理のベースとなるモデルは、KS-Remastaの「KS-LW-9500EVO.II」(シェル側端末色はグレー/処理モデルはグリーン)。ハイレゾ時代の高性能カートリッジの情報量を余すことなく後続機器に伝達するために、 現代ワイヤーの最高峰の一つであるオーディオ専用導体PC-TripleC/EXを採用しました。

シェルリード線として実用最大級の導体面積を0.49mm2を確保することにより、 PC-Triple C/EXの持ち味である、ワイドレンジ、高解像度、ハイスピ−ドサウンドに マッチした中低域のエネルギー感を獲得。導体とチップを結合するハンダには、鮮やかに浮かび上がる音像、広大な音場を再現するKS-Remasta EVO.IIを選択、PC-TripleC/EXの魅力度をさらに高めることに成功しました。アナログファンの愛機(カートリッジ)にふさわしい高性能なシェルリード線です。

施工処理技術に品質を極める深冷処理、Hyper Sub-zero Treatment(EXC)を採用




HST処理(Hyper Sub-zero Treatment) はサブゼロ処理研究所と熱処理専門会社が共同開発をした新しい深冷処理技術です。施工は八田工業株式会社(大阪府堺市)で行い、コンピュータ制御の温度及び工程管理で、設定冷却温度帯域;−100℃〜−150℃まで深冷化を行う。Hyper Sub-zero Treatment(EXC)はその処理工程が48時間に及ぶハイスペック処理となります。

サブゼロ処理研究所によれば、HST処理による音質変化の特徴は以下のとおりだとのこと。

1)圧倒的なレスポンス
2) 細かなニュアンスまでも逃さない高解像度
3) 損なわれることのない中域のエネルギー特性
4) クリアーな立体感のある低域
5) 従来のクライオ処理に在りがちな高域の嫌なピークがありません
6) サウンドの曇りが取れ、豊かな倍音と表現力が甦ります。


シェルリード専門工房 KS-Remasta  柄沢伸吾氏からのメッセージ



本製品(HST-KS-LW-9500EVO.II(EXC))はカートリッジ側1.2mm、シェル側1.0mmの標準仕様で製作をしております。サブゼロ処理研究所の筒井 浩氏との協議の下、外観上でKS-LW-9500EVO.IIとの違いがわかるようにシェル側の端末色をグリーンにしました。

シェルリード線接続時におけるトラブルの一番多い原因はカートリッジ、ヘッドシェルのピンサイズとリード線のチップサイズの不一致によるものです。

カートリッジの出力、シェルの入力のそれぞれのピンの直径は前者の多くは1.2mm、後者の多くは1.0mmです。

KS-Remastaのシェルリード線は標準と思われる、カートリッジ側1.2mm、シェル側1.0mm、に調整しております。カートリッジ側はSPUやバリレラ等の特殊な機種以外は問題がないと思います。厳密にはオーディオテクニカはジャストサイズ、DENON「DL-103」は緩めです。

ヘッドシェルのピンサイズの多くは1.0mmですが、実際は同一メーカー製品であっても異なる例があり、1.2mmも多く存在いたします。

私が、ピンサイズ直径1.2mmと確認している機種は現行ではフェーズメーション、オルトフォン「SH-4」、オーディオテクニカ「AT-HS10」「AT-HS6」、ベルドリーム、ジェルコ、ラックスマン、シェルター等です。古くはオルソニック、ビクター、旧SPUGシェル、KP付属などであり、現行レコードプレーヤーではTEAC「TN-400S」の付属シェルがございます。 シェルのピンサイズ(太さ)の確認方法は現在お使いのリード線のカートリッジ側(1.2mm)をシェルに差し込んで緩いようでしたら標準(1.0mm)、フィットするようでしたら太め(1.2mm)です。

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