「BOLEROTAP 2022」

タップダンサーSAROとフルオーケストラのコラボ公演がフルHD/ロスレス配信。コルグ「Live Extreme」使用

2022/12/29 ファイルウェブ編集部
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コルグは、同社が開発したインターネット配信システム「Live Extreme」を採用する公演情報を発表。タップダンサーSARO(サーロ)と特別編成のフルオーケストラによるコラボレーション公演「BOLEROTAP 2022」が、フルHD映像とロスレス音声でオンデマンド配信されるとアナウンスしている。

公演は12月23日に行われたもので、タイトル曲にはバレエの名曲「ボレロ」を掲げる。またフルオーケストラのほか、ゲストとしてSAROと共に30周年を迎えるタップダンサー洞至(どうじ)と、大所帯ゴスペルクワイアが参戦する。

配信は本日12月29日10:00から12月31日23:59まで実施。配信チケットは2,000円(税込)で、「eContent」内の特設ページ(https://econtent.jp/store/saro)にて販売される。販売期間は12月31日 21:30まで。

視聴に際して機器の追加や専用アプリのインストール等は必要ない。PC、スマートフォン(Apple iPhone/iPad・Google Android)搭載のブラウザ(Google Chrome, Apple Safari)は48kHz/24bit再生をサポートしているため、内蔵スピーカーやイヤホン/ヘッドホンでそのままロスレス音声での配信を視聴できる。

SAROはタップをダンスだけではなく、音楽としても追求するタップアーティスト。9歳からタップを始め様々なスタイルを吸収。2005年、2006年には、本場NYでタップを修行し、2007年には単身インドへ渡り、タップダンスの可能性、音楽性を広げている。2007年、2008年には『雅〜miyavi〜』のバンドメンバーとして参加し、日本ツアー、世界ツアーをともにする。また、POTATO、THE HIROKI、Sound Out等のバンド、ユニットに参加、イベントではLIBRARYを主催。年間ライブ本数は100本を越え、精力的な活動を続けている。クリエイティヴチーム-kikyu-所属。

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