「Rocket22」「Rocket11」

audioquest、高級スピーカーケーブル「Rocket Series」にエントリーモデルを追加ラインナップ

2022/08/05 編集部:松永達矢
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ディーアンドエムホールディングスは、audioquestのスピーカーケーブル「Rocket Series」に、新エントリーグレード「Rocket22」「Rocket11」を8月19日(金)から順次発売する。ラインナップおよび販売価格(すべて税込)は下記の通り。

■「ROCKET22」
・1.5mYラグ仕様「RKT22/1.5M/Y」:63,800円
・1.5mバナナ仕様「RKT22/1.5M/B」:63,800円
・1.5mYラグ・シングルバイワイヤ仕様「RKT22/1.5M/Y/SBW」:63,800円
・1.5mバナナ・シングルバイワイヤ仕様「RKT22/1.5M/B/SBW」:63,800円

「Rocket22」バナナ・シングルバイワイヤ仕様

・2.0mYラグ仕様「RKT22/2M/Y」:71,500円
・2.0mバナナ仕様「RKT22/2M/B」:71,500円
・2.0mYラグ・シングルバイワイヤ仕様「RKT22/2M/Y/SBW」:71,500円
・2.0mバナナ・シングルバイワイヤ仕様「RKT22/2M/B/SBW」:71,500円

・3.0mYラグ仕様「RKT22/3M/Y」:91,300円
・3.0mバナナ仕様「RKT22/3M/B」:91,300円
・3.0mYラグ・シングルバイワイヤ仕様「RKT22/3M/Y/SBW」:91,300円
・3.0mバナナ・シングルバイワイヤ仕様「RKT22/3M/B/SBW」:91,300円

「Rocket22」Yラグ仕様

■「ROCKET11」
・1.5mYラグ仕様「RKT11/1.5M/Y」:47,300円
・1.5mバナナ仕様「RKT11/1.5M/B」:47,300円
・1.5mYラグ・シングルバイワイヤ仕様「RKT11/1.5M/Y/SBW」:47,300円
・1.5mバナナ・シングルバイワイヤ仕様「RKT11/1.5M/B/SBW」:47,300円

・2.0mYラグ仕様「RKT11/2M/Y」:49,500円
・2.0mバナナ仕様「RKT11/2M/B」:49,500円
・2.0mYラグ・シングルバイワイヤ仕様「RKT11/2M/Y/SBW」:49,500円
・2.0mバナナ・シングルバイワイヤ仕様「RKT11/2M/B/SBW」:49,500円

「Rocket11」Yラグ・シングルバイワイヤ仕様

・3.0mYラグ仕様「RKT11/3M/Y」:56,100円
・3.0mバナナ仕様「RKT11/3M/B」:56,100円
・3.0mYラグ・シングルバイワイヤ仕様「RKT11/3M/Y/SBW」:56,100円
・3.0mバナナ・シングルバイワイヤ仕様「RKT11/3M/B/SBW」:56,100円

フルレンジもしくはバイワイヤリング対応スピーカーケーブルの導入を検討しているユーザーを対象とした、同ブランド高級ケーブル「Rocket Series」の入門用モデル。今回のラインナップ追加により、既発のRocket 88.2,44.2,33.2とあわせ計5モデルの入門編が展開される格好だ。

両モデル共に半単線導体配置を用いることで、ケーブルに要求されるあらゆる柔軟性を獲得。さらに、ケーブルの挙動をより単線導体に近づけるため、同心円配置の撚線や方向性制御導体構造を採用する。プラグ部も共通でゴールド仕様となる。

「Rocket11」バナナ仕様

ROCKET11は、半単線導体のすべての撚線に高性能なロング・グレイン・カッパー(LGC)を使用。ROCKET22では、外側12本の導体にパーフェクト・サーフェスカッパー(PSC)を時計回りに螺旋状に配置。内側12本の導体には逆時計周りの螺旋配置でLGCを採用することで、半単線銅線と単線銅線の性能的な類似性をさらに高めているという。

またROCKET22には、導体へのノイズ干渉を抑止低減する「カーボンベースノイズディシペーションシステム」が搭載されている。

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