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オーディオ銘機賞受賞モデルも多数登場

マックスオーディオ主催の「オーディオ&ビジュアルフェアー」11/26 - 28に開催

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2021年11月22日
マックスオーディオが主催する西日本最大級のオーディオ展示即売会、「第35回オーディオ&ビジュアルフェアー」が、11月26日(金)から28日(日)の3日間開催される。場所は、アジア太平洋インポートマート AIM 3Fの特設会場。入場は無料となっている。

毎年恒例の「小倉イベント」が今年も開催される

今回のショウでは、先日発表になった「オーディオ銘機賞2022」の “三賞” 受賞モデルが多数お目見えする。すでに大きな話題を集めているB&Wの「800 D4」シリーズのほか、アキュフェーズの「E-5000」、ラックスマンの「M-10X」なども登場し、実際に音を確認できる機会となっている。

27日(土)と28日(日)には、オーディオ評論家の傅信幸氏の講演会も開催。マックスオーディオのYouTubeチャンネル「オーディオ変ドリクス」にて配信も予定しており、準備中の様子や講演の模様などを配信するという。

USED品については、フェア限定の特別価格で提供。またヴィーナスレコードや澤野工房などの高音質ソフト、中古レコードなどの販売も行われる。

なお、新型コロナウイルス対策として、受付にてマスクの着用や検温、アルコール消毒の設置をするほか、ソーシャルディスタンスの保持や小さな声での会話への協力などを来場者にお願いする。各部屋は定期的に換気を行い、万全の対策を施した上でショウを開催するとしている。

イベントの出展メーカーは以下の通り
RoomA アキュフェーズ、ラックスマン、エソテリック、スペック、協同電子エンジニアリング、ディーアンドエムホールディングス
RoomB サエクコマース、メルコシンクレッツ、ステラ、ゼファン、キソアコースティック、リジェール、エムプラスコンセプト、シーエスフィールド、タイムロード
RoomC リンジャパン、フューレンコーディネート、アーク・ジョイア、ノア、KEF JAPAN、オルトフォンジャパン
RoomD アッカ、テクニカルオーディオデバイセズラボラトリーズ、ナスペック、エイ・アンド・エム、ハーマンインターナショナル、エレクトリ
RoomE ディーアンドエムホールディングス、ヤマハミュージックジャパン、JVCケンウッド、ソニーマーケティング
RoomF パナソニック、スフォルツァート、ネットワークジャパン、デンソーテン、ラックスマン、ディーアンドエムホールディングス、完実電気、エミライ、トライオード、ソニーマーケティング、小柳出電気商会、前園サウンドラボ、ナノテック・システムズ、クライナ、エイム電子、ステレオサウンド

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