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ラック全体の剛性を強化

SOUND MAGIC、創業20周年モデルのオーディオラック“Premium series”「Ai」「Hi」

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年11月24日
ネットワークジャパン(株)は、SOUND MAGICブランドより、オーディオ&AVラック「Ai」と「Hi」の2ラインを発売する。創業20周年を記念するPremium Seriesとしての登場で、11月25日発売。

3段モデルの「Hi03」、2段モデルで横幅1137mmのミドルワイドサイズの「Ai02」、1667mmの「Ai22」、2000mmとワイドロングサイズの「Ai222」の4モデルが登場。

オーディオラック「Hi03BB」

価格、サイズは以下の通り。
Hi03 3段モデル 605W×472D×609Hmm 55,000円(税抜)
Ai02 2段モデル 1137W×474D×362Hmm 65,000円(税抜)
Ai22 2段モデル 1667W×476D×362Hmm 95,000円(税抜)
Ai222 2段モデル 2000W×400D×362Hmm 95,000円(税抜)

Ai22LB

Premium Seriesでは、従来モデルのデザイン性の高さを継承しながら、フラグシップモデルであるEXシリーズの開発で得られたノウハウと技術的なエッセンスを投入。支柱の上部にトップ・プレートを新たに追加することで、ラック全体の剛性を強化している。

Premium Seriesの構造は、棚板、支柱、スパイクのみで構成する「オープン構造」を採用。箱形の形状で起こりがちなラック内部での振動や共鳴による音の濁りを構造面から排除している。また、ラックを下段から順番に組み立てることが可能で、機器の収納や入れ替えを簡単に行うことができる。

重要な支柱には、自然な再生音が特徴のロー・カーボン鋼を採用。ラック全体の置きを安定させるため、38mmの支柱径を採用し、高い制振効果と強度・定度の確保、優れたデザイン性を実現している。

棚板と天板には、均質で反りや乾燥割れなどがない高密度で強度に優れたMDFを採用。また、天板の厚みは棚板より3割増しており、振動を発生する回転系機器を設置されることが多い天板の制振性を高めている。

Hi03の耐荷重は、天板は40kg、棚板は50kg。製品質量は16.8kg。カラーバリエーションはBB、BS、DS、LB、LSの5種類。

Ai02の耐荷重は、天板は80kg、棚板は120kg。製品質量は20.2kg。バリエーションとしてBB、DB、DS、LB、LSの5種類をラインナップする。

Ai02BS

Ai22の耐荷重は、天板は150kg、棚板は180kg。製品質量は30.6kg。Ai222の耐荷重は、天板は120kg、棚板は150kg。Ai22およびAi222のカラーバリエーションはBB、BS、DB、DS、LSの5種類となっている。

Ai222LB

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