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独自のターミナルとアコースティックコンディショナーを搭載

AET、ケーブル-アンプ間に挟むことで音質向上するスタビライザー「TSD-AMA」

編集部:杉山康介
2020年10月05日
エーイーティーは、スピーカーケーブル用スタビライザー「TSD-AMA」を10月2日に発売した。価格は¥84,000(2個セット・税抜)。

TSD-AMA

既存のケーブルとアンプ間に接続することで表面積と断面積を拡大し、音質を高めるという製品。様々なケーブルが接続できるよう独自設計のターミナルを搭載し、また専用チューニングのアコースティックコンディショナーでケーブルの抵抗値を制御し、高い解像度と力強さを獲得しているとしている。

導体には国産無酸素銅(非鉛、非カドミウム系)、ターミナルには銅合金を採用。表面処理には硬質金を採用している。適合ケーブルは4.5mm(14sq)までで、Y端子/バナナ端子の2タイプをラインナップ。既発売のケーブル-スピーカー間用スタビライザー「TSD-SPA」と併せて使えば、さらなる効果を発揮するとのこと。

バナナ端子とY端子の2タイプをラインナップする

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