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スピーカーケーブルとターミナルの間に挿入

AET、“接続するだけで音質UP”するケーブルスタビライザー「TSD-SPA」

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編集部:小澤麻実
2019年12月12日
AETは、スピーカーケーブルとターミナルの間に挿入して使うケーブルスタビライザー「TSD-SPA」を本日12月12日に発売した。Y端子モデルとバナナ端子モデルを用意。価格はどちらも84,000円(税抜/2個セット)。

TSD-SPA(Y端子モデル)

TSD-SPA(バナナ端子モデル)

既存のケーブルとスピーカーの間に接続し中継することで、表面積と断面積を拡大し、音質を高めるという製品。導体には国産無酸素銅を、ターミナルには銅合金を使用し、硬質金にて表面処理を行っている。外形寸法は幅40mm×全長175mm。

使用している部品はイチから開発・設計・製造したものとのこと。完全オリジナルのスピーカーターミナルは、4.5mm(14sqまで)までのケーブルにも対応。丸棒から全切削で加工したバインディングポストは、強度の担保はもちろんネジ山まで精緻に仕上げたとのこと。手触りや締めるときのトルクの係り方までこだわったという。

また、同社製電源ケーブルにも採用された独自のアコースティックコンディショナーを搭載。ケーブルの抵抗値を制御することで、今まで以上に高い解像度と力強さを獲得するとしている。


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