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最新ファームウェアをリリース

エソテリック、“Grandioso”DAC「D1X」とSACDプレーヤー「K1X」がMQAに正式対応

編集部:杉山康介
2020年04月20日
エソテリックは、同社の“Grandiosoシリーズ”モノラルDAC「Grandioso D1X」と、SACDプレーヤー「Grandioso K1X」のファームウェアをアップデート。最新ファームウェアとして、D1XはV1.20cを、K1XはV2.00をリリースした。

Grandioso D1X

Grandioso K1X

両機とも、今回のアップデートによりMQAに正式対応。MQA-CDやMQAファイルの再生が可能となり、極細部のテクスチャー描写など圧倒的な表現力を持つMaster Sound Discrete DACを使って、MQAサウンドを楽しめるとしている。

また、K1Xはシャッフル再生機能の追加やサーチ時のディスプレイ表示変更、動作の安定性向上も実施された。最新ファームウェアは同社サイトからダウンロードが可能だ。

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