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オーディオ機器に適した素材を採用

ホンダから本格オーディオ電源「LiB-AID E500 for Music」登場。音質にこだわり新開発

編集部:押野 由宇
2019年09月26日
ホンダは、「第46回東京モーターショー2019」にて、本格オーディオ機器向けの蓄電器「LiB-AID(リベイド)E500 for Music」をコンセプトモデルとして世界で初公開する。

「LiB-AID E500 for Music」

同社では、エンジン発電機で培った技術にデザイン性や操作性といった新しい価値を盛り込んだ新世代のポータブル電源として、蓄電器「LiB-AID E500」をラインナップしているが、この度、本格オーディオ機器への高品質な電力の供給に特化した「LiB-AID E500 for Music」を新開発した。

筐体内部に電磁波シールド塗装をほどこし、コンセントパネルや内部の配線ケーブルにはオーディオ機器に適した素材を採用するなど、音質の改善にこだわったモデルとしており、使用用途としては、オーディオシステムのプレイヤーやプリアンプなどに対する電力供給を想定しているとのこと。

第46回東京モーターショー2019はプレスデーが10月23日〜24日、一般公開日が10月25日〜11月4日にて開催される。会場では市販予定車を含む二輪車・四輪車・パワープロダクツやエネルギー関連技術のコンセプトモデルなどの出展を予定する。

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