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ステンレスインシュレーターも

クリプトン、ハイブリッド構造採用の電源ボックス「PB-333」と鉄球入り薄型オーディオボード「AB-555」

編集部:小澤貴信
2019年05月22日
クリプトンは、オーディオアクセサリー新製品として、電源ボックス「PB-333」、オーディオボード「AB-555」、ステンレスインシュレーター「IS-333」「IS-111」を6月中旬から順次発売する。

電源ボックス
・「PB-333」 55,000円(税抜) 6月下旬発売

PB-333

オーディオボード
・「AB-555」 24,000円(税抜) 6月中旬発売

AB-555

ステンレスインシュレーター
IS-333」(4個入り) 18,000円(税抜) 7月下旬発売
IS-111」(6個入り) 17,000円(税抜) 7月下旬発売
IS-111」(4個入り) 12,000円(税抜) 7月下旬発売

IS-111

電源ボックス「PB-333」は、同社がスタンダードクラスのモデルながら徹底的に音質を追求したというモデル。上級機でも採用しているステンレス素材を筐体の天面に採用して渦電流の影響を排除。一方で音質を検討した結果、シャーシには鉄を採用。ハイブリッド構造で音質を追い込んでいる。

コンセントは、ハイパワー用2口とローパワー用4口の合計6口を装備。また、2回路方式のオリジナル電源フィルターを採用して、振動やノイズを大幅に低減するとする。高容量OFC銅線を用いた電源ケーブルが標準装備される。外形寸法は300W×80H×126Dmm、質量は2.3kg。

「AB-555」は鉄球入りの薄型オーディオボード。クリプトンのオリジナル技術という「重量級 鉄球サンド」を薄型ボードながら採用。鉄球による比重の大きさが載せる機器への電磁ノイズを低減、さらに質量の重い鉄球の振動により外部振動の大幅な吸収を実現するとする。また、厚さは21mmで、ラック内に収納する機器の下部にも設置しやすいとしている。外形寸法は450W×21H×400Dmm、質量は5.2kg。

「IS-333」「IS-111」は、ステンレス素材を用いたインシュレーターで、ソフトエッジ(1点支持)により外部からの振動を伝播しにくくするとする。また、同社インシュレーターの基本技術だという「滑り止め」を本機も採用。また、片面にはスパイク受けを配置し、インシュレーター/スパイク受けの2ウェイで使用できる。

50Φ×10Hmm/118gのIS-333と、40Φ×10H/84gのIS-111の2種類を用意。IS-111については、4個セットに加え、特にスピーカーシステムで効果を発揮する3点支持に用いやすい6個セットも用意される。

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