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九州地区最大の春のオーディオイベント

『第16回九州ハイエンドオーディオフェア』が明日29日より開催。 60社以上が参加

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2019年03月28日
福岡に拠点を置く老舗オーディオ専門店マックスオーディオが主催するイベント「第16回九州ハイエンドオーディオフェア」が、明日3月29日(金)から31日(日)の3日間、福岡県の福岡国際会議場で開催される。

第16回九州ハイエンドオーディオフェア

60社以上のメーカーが参加し、国内外の主要なオーディオブランドが一堂に集結する同イベント。16回目を迎える今年もエントリークラスからハイエンドクラスまで、世界のオーディオ製品が集結し、試聴会と展示即売が行われる。さらに、オーディオばかりではなくホームシアターの体験会や、高音質ソフトの期間限定セールも実施される。

今年注目の試聴イベントとしては、ヤマハは最高峰コンポーネント “5000シリーズ” のフルシステムでのデモンストレーションを実施。開発陣による講演も踏まえながら、今年11月に発売が予定されているアナログプレーヤーの「GT-5000」も初披露される。

SPECからは発売されたばかりのD級アンプの最高峰モデル「RPA-MG1」、KisoAcousticからは最新スピーカー「HB-N1」が初登場。オーディオ評論家、三浦孝仁氏による試聴会も行われる。

さらに、オーディオアクセサリーの効果が実体験できる試聴イベントも新たに実施。タオック、ゾノトーン、光城精工、サエクの4ブランドが参加し、その効果をじっくりと体験することができるイベントとなっている。その他にも九州初上陸の新製品が目白押しの3日間となっている。

なお、オーディオフェアの開催時間は、各日とも10時〜19時での開催。各社デモイベントのスケジュールなどの詳細はイベント公式ページで確認できるので参照してほしい。

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